園芸ナビ|花と野菜の育て方

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ハボタン(葉牡丹)の育て方
(you at 11/28 12:44)
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habotan (3).jpg
ハボタン、花もきれいです


habotanX.jpg
ハボタン、秋ごろから園芸店に並びます


ハボタン(葉牡丹,ornamental cabbage,flowering kale)は、
アブラナ科の西ヨーロッパ原産の多年草です。
別名、牡丹菜、花キャベツなどと呼ばれます。

キャベツの仲間で観賞用に改良されてきた植物です。
冬に葉が美しいピンクやクリーム色、紫になり、
クリスマスやお正月の寄せ植えに使われる豪華な植物です。

最近では、年間、花壇作りや寄せ植えなど、1年中人気があります。

花壇作りや寄せ植えに適した花は、ガーデンシクラメン、パンジー、ビオラ、
アリッサム、プリムラジュリアン、サクラソウ、アイビーなど、数多くあります。

ハボタンの育て方を分かりやすくご説明します。
ハボタンは、馴染み深いキャベツのように大きい品種や、
小さい鉢植えにもアレンジできるミニ品種もあります。
また切花用に高性種も生まれています。

多粒まきハボタンという、
1ポットにたくさんのタネをまく、
高さ10cmくらいのかわいい苗も、2014年も人気になりそうです。


flowering kaleC.jpg
ハボタン 多粒まき ベビースマイル


flowering kaleD.jpg
ハボタン 多粒まき 切れ葉ハボタン
C)上記2点ともタキイネット通販


10月中旬〜12月に苗を求め、
4〜5月ころ黄色の花が咲きます。
このハボタンをじょうずに育てて、
翌シーズンも鑑賞することもできます。


■ハボタンの品種

ハボタンの品種は、ツグミ、くじゃく、さんご、
紅スズメ、白スズメ、紅ハト、白ハト、
ピーチドレス、パラマウント、かんざしなどがあり、
丸葉系、ちりめん系、サンゴ系が代表的です。


habotan006.jpg
見る角度によって趣が変わるのも素敵です


■ハボタンの育て方 栽培方法

・タネまき
ハボタンをタネから育てるときは、
7〜8月にタネをまきます。 
8月上旬までにまかないと、
お正月に色づかないことがあります。

育苗箱やポリポットにタネまき用土を入れ、
タネをすじまきをして薄く土をかけます。
発芽までは、乾燥しない
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