園芸ナビ|花と野菜の育て方
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一才桜 旭山桜の育て方 毎年たくさんの花をつけさせる
(you at 11/01 13:22)
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一才桜 旭山桜、毎年たくさんの花をつけます
一才桜 旭山桜の愛らしい八重の花
芽吹きも力強く生命力に満ちています
一才桜 旭山桜は、バラ科サクラ属の耐寒性落葉高木です。
サトザクラ系サクラで、淡い八重の花を多くつけます。
育て方は、とても易しいので、ポイントをご紹介していきます。
一才桜 旭山桜は、小さな木でも、
毎年たいへん見事な八重の桜を咲かせてくれます。
淡紅色の美しい色で、部屋に飾っても際立つ荘厳さです。
大人気の一才桜 旭山桜は、4月に樹一面に花をつけます。
あまり大きくならない扱いやすい樹で、
盆栽や鉢植えに適した品種です。
一才桜の丈は、30〜40センチくらいで、
生産者が卓越した方法で作り上げた植物で、
コンパクトに育成でき、室内室外で鑑賞できます。
ガーデンのポイントに置いたり、
玄関先に飾ってもステキです。
我が家では、3年前一才桜が家に届いたとき、
丸裸の苗木にぽつぽつ花芽らしいものがあり、
ほんとうに桜の花が咲くのか心配でした。
しかし、けなげに美しい花を毎年咲かせてくれます。
一才桜 旭山桜、ふくらみ始めたつぼみ
花後の緑も美しいです
■一才桜 旭山桜の育て方
一才桜の育て方は、容易です。
水やりを忘れなければ、
八重の大き目の花をたくさんつけてくれます。
・置き場所
一才桜は、春、秋は、日当たりと風通しの良い屋外で育てます。
夏は西日を避け、半日陰に置くと元気です。
花芽をつけさせるには、ほどよい日光に当てることが必要です。
冬も室外の陽だまりに置いてください。
強風を避け、敷きワラや腐葉土で、
霜除けをすると良いでしょう。
室内で鑑賞したいときは、
春、秋は2〜3日程度にして室外に戻すと良いです。
・水やり
一才桜は、水を好みます。
土が乾いたら鉢底から水が流れるよう、
じゅうぶんに与えてください。
また開花時の水切れに注意してください。
春から秋は1日に1〜2回
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