園芸ナビ|花と野菜の育て方
<<[*]前の記事へ
[#]次の記事へ>>
ハボタン 寄せ植えのコツ|合わせやすい植物たち
(you at 11/26 14:45)
[1/4ページ]
ハボタンの寄せ植え C)ガーデニングショップ四季の里
ハボタン(葉牡丹)に高低差を出し、スミレ、リシマキア、
コクリュウ、サザンクロス、アリッサムを組み合わせた豪華な寄せ植えです。
近年は、小型でいろいろなタイプのハボタンが出回るようになりました。
冬の寒さに強く扱いやすいハボタンの寄せ植えとコツをご紹介します。
ハボタンなど寄せ植えにした花は、
日当たりが悪いと色あせるので、日当たりの良い場所で管理します。
■ハボタンの栽培データ
・アブラナ科 耐寒性多年草(ほとんどの場合一年草扱い)
・鑑賞期:11月〜3月
・高さ:20cm〜80cm
ハボタン(葉牡丹 flowering kale 学名:Brassica deracea var.acephala)は、
アブラナ科の多年草ですが、一年草として扱われる場合もあります。
冬の庭や花壇には欠かせない植物です。
東京丸葉系、名古屋ちりめん系、大阪丸葉系、さんご系などがあり、
それぞれに様々な品種があります。
色も、白から淡いグリーンのものや、
黒に近いような濃い紫のものまで豊富です。
高性と矮性があるので、
用途によって使い分けることができます。
幾重もの葉が集まった姿は、
豪華なバラのような雰囲気を演出することもできます。
主役にも脇役にもなるたいへん便利な植物です。
ミニハボタンは種類も多く、冬から春の寄せ植えに最適です
10〜11月頃には、園芸店や通販でハボタンの株が出回ります。
種から育てる場合は、7月下旬〜8月中旬までに種まきをします。
種まきの適期よりも遅くに種をまいてしまうと、
年末年始までに間に合わなくなるので注意しましょう。
日当たりの悪い場所で育てると、色がキレイに出にくいので、
しっかりと日を当てて締まった株に育てます。
また、10月以降は肥料を与えると、
発色が悪くなることがあるので控えるようにします。
ウィンターコスモスと寄せ植え、パンジーが薄い紫のほうが映えますね
■ハボタンを画像でご紹介
シンプルなハボタンは、ほかの植物と合わせやすいです
[6]次ページへ>>
<<[*]前の記事へ
[#]次の記事へ>>
このブログのトップ
Powered by
さくらのブログ