花,野菜,育て方

花、野菜、果樹の育て方と栽培管理方法を初心者のかたにも分かりやすく、ご紹介しています。元気で楽しい園芸生活を目指しています。園芸命♪

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ハヤトウリの育て方|生育旺盛で100個以上も収穫

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ハヤトウリの育て方|生育旺盛で100個以上も収穫

  •  投稿日:2017-06-10
  •  カテゴリ:野菜
hayatouri (3).jpg
ハヤトウリはとても丈夫で生育旺盛


ハヤトウリは実が多くつくことから、
「千成(せんなり)」とも呼ばれます。

味噌漬けや奈良漬などの漬物によく利用されていますが、
サラダ、炒め物、煮物、おでんなどにしても、たいへんおいしいです。

実が600〜800gと大きめの緑色種と、
300gくらいの小さな白色種があります。

ハヤトウリをたくさん育てる方法とコツをご紹介します。 


■栽培管理

ハヤトウリはたいへん収穫量が多く、
じょうずに栽培すると一株で100個以上収穫できます。

家庭菜園であれば一株あれば、十分の収穫量ですが、
発芽不良や病気になっても良いように、
果実を複数個、育てていると安心です。


hayatouri (1).jpg
ハヤトウリの発芽


・タネ(果実)の入手
ハヤトウリの苗は、入手しにくいのですが、
現在、Yahoo!ショッピングさんで販売されています。

果実の中には大きなタネが1個入っていますが、
中のタネをそのままにしておいて、
果実を、そのまま植え付けます。

・タネまきと育苗
タネまき適期は4月下旬〜5月上旬です。

実が入る大きさのポットや鉢に腐葉土を入れ、
つるのついていた部分(花があったへそ)を斜め上に向けて、
実を半分、地上に出すように浅めに植え付けます。

下から水がしみ出るまでじゅうぶんに水やりをします。

2週間もすると、芽と根が出てきます。

植え付ける前に、果実から芽が出てくることもありますが、
そのまま植え付けても問題はありません。


hayatouri (2).jpg
ハヤトウリのつる


・植え付け
5月中旬〜5月下旬、本葉4〜5枚の頃、定植します。

1u当たり3kgの堆肥を混ぜ込み、よく耕します。
ハヤトウリは生育が旺盛で根もよく伸びるので、
十分深くまでよく耕すと良いでしょう。

その後、高さ15〜20cmの畝を立てます。

植え付け前に、ポットごと水か液肥につけ吸水させてから、
根鉢を崩さないように株間1mで植え付けます。

*深型プランターでは、1株育てるのが良いです。

・支柱立てと整枝
ハヤトウリはどんどん生長しますので支柱は早めに立てます。

じょうぶな支柱で、トンネル型や棚仕立てがおすすめです。
グリーンカーテンにしても良いでしょう。

ハヤトウリの実は孫づるに多く着果するため、
本葉6〜7枚の頃、親づるの先を摘芯し、
子づるを伸ばしてあげるようにします。

子づるも、1mほど伸びたら先を摘芯し、
孫づるを伸ばしていきます。

・追肥
生育が順調な場合は、特に追肥は必要ありません。

生育が遅い場合は、月に1回くらい、化成肥料か、
ぼかし肥か鶏ふんを1株あたり1握りまきます。


hayatouri (4).jpg
ハヤトウリの花


■収穫

10月中旬〜11月中旬、開花後2〜3週間後が収穫適期です。

緑色種は600〜800g、白色種は300gほどが食べ頃です。
食用にするものは未熟な状態で収穫するのが良く、
開花後、15〜20日程度で収穫します。

ハヤトウリは他のウリ類と異なり、実は秋になってからつきますが、
霜が降りる前までには収穫を済ませましょう。

タネ用にする実は、開花後40〜50日程度たって、
完熟させたものを収穫します。

収穫した実は、新聞紙などに包みダンボール箱に入れ、
冷暗所で保管します。

屋外では低温になりすぎて傷んでしまうことがあるので、
屋内で保管するのがよいでしょう。


■病害虫

性質が極めて強いので、病害虫はほとんど心配ありません。

葉が混みあっていると、うどんこ病が出ることがあります。
葉が混みすぎるようなら、風通しが良いように、
子づるを3本くらい残し、ほかの子づるは摘み取ります。

ひらめきグッド(上向き矢印)ハヤトウリ栽培アドバイス!
1.芽出しをしてから定植します
2.1株が大きくなるので、株間は広く取ります
3.葉が混んできたら整枝し、風通しよく管理し、うどんこ病を予防します

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プリンスメロンの育て方

  •  投稿日:2017-06-05
  •  カテゴリ:野菜
prince melon (11).JPG
あと12日ほどで収穫です


プリンスメロン(prince melon)は、
日本で昔から食べられているマクワウリと、
高級メロンの代名詞であるマスクメロンを交配したものです。

皮はネット状のひび割れはなく、つるっとしています。
実の大きさも小ぶりで、家庭菜園で作りやすい品種です。

庭で育てると、甘くてジューシーなメロンが楽しめます。
プリンスメロンのわかりやすい育て方をご紹介します。 

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アジサイの育て方 6月−2.開花の梅雨時こそ水やり注意して

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アジサイ、ピンク系も華やか


6月に入り、温度が上昇し気候が良くなると、
アジサイの花が嬉しそうに咲き始めます。

新しい葉も、鮮やかに生長し、
アジサイを愛する人には、とても嬉しい季節です。

アジサイの6月の育て方、お手入れ方法をご紹介します。

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