ユリ 育て方 12ヶ月のカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:ユリ 育て方 12ヶ月

ユリ 育て方 12ヶ月のカテゴリ記事一覧。花、野菜、果樹の育て方と栽培管理方法を初心者のかたにも分かりやすく、ご紹介しています。元気で楽しい園芸生活を目指しています。園芸命♪
ユリの育て方 7月−1.庭植え 開花中の栽培とお礼肥

2016-06-29 ユリ 育て方 12ヶ月
ヤマユリの季節カノコユリも可憐7月、カサブランカなど、ユリが真っ盛りの季節です。野山にも野生のユリが咲き誇る季節です。また、梅雨の中日や梅雨明けには、急に気温…

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ユリの育て方 6月−2.鉢植え開花と花後の栽培

2016-05-27 ユリ 育て方 12ヶ月
カサブランカの良い香りが漂う庭ユリの開花が楽しめる季節です。ユリは、6月には咲き出す品種が多く、香りの良いユリも豊富で、姿を見て匂いを楽しんで鑑賞できるので、…

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ユリの育て方 7月−1.庭植え 開花中の栽培とお礼肥

yamayuri.jpg
ヤマユリの季節


kanokoyuri.jpg
カノコユリも可憐


7月、カサブランカなど、ユリが真っ盛りの季節です。
野山にも野生のユリが咲き誇る季節です。

また、梅雨の中日や梅雨明けには、
急に気温が上がりますので、
ユリの生育状況と病虫害がないかなどを、
よく観察するようにします。

カサブランカなどオリエンタル・ハイブリッド系の、
ユリたちが咲き始めます。

7月中旬になると、オリエンタル・ハイブリッド系の、
ヤマユリ、サクユリ、などの野生種が咲き、
下旬にはオニユリも咲き出します。

土の中では、鱗片が作られ球根も太りはじめます。
さらに木子も育ちぐんぐん成長してきます。

ユリは、適切に栽培すれば、来年も開花してくれます。


庭植え ユリ育て方 7月

・栽培管理
カサブランカなど真夏の直射日光が苦手なユリには、
すだれなどで、半日陰状態にしてあげます。

・水やり
乾燥しすぎたときのみで、とくに必要ありません。
梅雨明けで乾き過ぎているときは、
たっぷりと水をあげてください。

・肥料
ユリの花が咲いた後に、
球根をじょうぶに太らせるには、
適度な暑さにあてることや、
お礼肥をあげることも大切です。

アジアンティック・ハイブリッドなど、
先月に花を咲かせたユリは、
お礼肥を与え球根の太らせます。

オニユリ、カノコユリなど、
これから咲き出すユリは、
花後の時期が真夏の高温期になってしまいます。

温度が高いときの肥料やりは有害なこともあるので、
7月の上〜中旬までに肥料を施します。

緩効性肥料を1株あたり10gくらい、
株のまわりにバラまき、1〜2cm耕します。
上根を傷めないよう気をつけましょう。

翌年までに良い球根を育てるために、
大切なお礼肥ですので忘れず施します。

・病害虫
アブラムシ、ハダニに注意して
オルトランなどを定期的にまきます。

ウィルス病、斑葉病、灰色かび病の防除には、
風通しを良くし、できるだけ日に当てます。
TPN水和剤などを散布しても良いでしょう。

・除草
根元の雑草が肥料分を摂らないように、
雑草は小さいうちに取り除き、
泥はねなどないよう、稲わらや腐葉土などで、
マルチングすると病気にかかりにくくなります。

・花がら摘み
ユリは花後に、花ごと手で折り取ります。
ハサミを使うとウイルス病が心配なので、
手で折り取ったほうが安心です。

■参考
・ユリ 育て方 12ヶ月
・カサブランカ(ゆり、百合)の球根の植え方
・カサブランカの育て方
・鉄砲百合(てっぽうゆり・テッポウユリ)の育て方
・黒百合(クロユリ)の育て方、栽培方法
・スカシユリ アジアティックハイブリッドの育て方
・カノコユリ(鹿の子百合)の育て方
・ユリの球根の選び方

>>ユリの球根、苗を各種見てみる

2011.06.29更新
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ユリの育て方 6月−2.鉢植え開花と花後の栽培

Casa Blanca070610.JPG
カサブランカの良い香りが漂う庭


ユリの開花が楽しめる季節です。
ユリは、6月には咲き出す品種が多く、
香りの良いユリも豊富で、
姿を見て匂いを楽しんで鑑賞できるので、
たいへんわくわくする季節です。

そして、花が終わったら世話をすると、
また来年元気に咲いてくれます。


プランター植え ユリ育て方 6月

・置き場所
ユリを屋外に置くと水やりの手間がいりませんが、
土の跳ね上がりで病気が発生することもあります。

しかし、ちょうど葉が茂っているので、
心配するほどには、雨水が鉢には入りません。

できれば、ユリの鉢を、涼しい室内の、
明るい風通しの良い場所に移動します。
花が終わったら、元の場所に戻します。

屋外の場合、コンクリートの上にじかに鉢を置くと、
梅雨の晴れ間に温度が上がりすぎて、
ユリの苗を疲れさせます。
スノコや台の上に置くようにしましょう。

・水やり
鉢土の表面が白く乾いたら、たっぷり水やりします。
メリハリをつけて与えます。
梅雨の晴れ間の水切れに注意してください。

・肥料
液肥で追肥するときは、
8月中ごろくらいまで、2週間に1回、
水やりのかわりに施します。
玉肥などは、規定量与えてください。
花後には、緩効性肥料をお礼肥に与えます

・球根の植え付け
秋までは行いません。

・植え替え
カサブランカなど、
ユリの小型の鉢花を購入した場合は、
花が終わったら、葉をつけたまま、
根鉢をくずさないように、
ひとまわり大きな鉢か地植えにします。

土は一般の培養土で大丈夫です。
もとの鉢植えより1〜2cm深く植え込みます。
こうして葉は自然に枯れさせます。
翌年もユリの花を楽しむことができます。

・病害虫
6月の庭植えと同様です。

■参考
・ユリ 育て方 12ヶ月
・カサブランカ(ゆり、百合)の球根の植え方
・カサブランカの育て方
・鉄砲百合(てっぽうゆり・テッポウユリ)の育て方
・黒百合(クロユリ)の育て方、栽培方法
・スカシユリ アジアティックハイブリッドの育て方
・カノコユリ(鹿の子百合)の育て方
・ユリの球根の選び方

>>ユリの球根、苗を各種見てみる

2011.06.01更新

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