家庭菜園作業12ヶ月のカテゴリ記事一覧

花、野菜、果樹の育て方と栽培管理方法を初心者のかたにも分かりやすく、ご紹介しています。元気で楽しい園芸生活を目指しています。園芸命♪

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カテゴリ:家庭菜園作業12ヶ月

家庭菜園作業12ヶ月のカテゴリ記事一覧。花、野菜、果樹の育て方と栽培管理方法を初心者のかたにも分かりやすく、ご紹介しています。元気で楽しい園芸生活を目指しています。園芸命♪
8月の家庭菜園作業 夏野菜の世話と秋野菜スタート

2016-07-29 家庭菜園作業12ヶ月
ハクサイ、寒さにあてると甘みが! ミニハクサイならプランター栽培もブロッコリー、家庭菜園は美味、葉も茎もおいしい♪8月は、真夏から秋に移行する時期で、野菜の管…

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7月の家庭菜園作業 夏野菜のスタミナ切れに注意して

2016-06-25 家庭菜園作業12ヶ月
ミニトマトも、美味です7月下旬には、梅雨も明け夏本番となり、野菜も人間も急激な暑さと日差しに弱りがちです。炎天下での菜園作業は、できる限り避け、野菜の状態をよ…

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8月の家庭菜園作業 夏野菜の世話と秋野菜スタート

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ハクサイ、寒さにあてると甘みが! ミニハクサイならプランター栽培も


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ブロッコリー、家庭菜園は美味、葉も茎もおいしい♪


8月は、真夏から秋に移行する時期で、
野菜の管理、手入れも、きめ細かくなります。

熱中症、熱射病などに気をつけて、
涼しい時間帯に作業しましょう。

8月前半、気温と湿度が高いと、
病害虫の発生が多くなります。

夏の野菜たちは、スタミナ切れしますので、
葉物は、間引きと適度な追肥、
果菜は、剪定、誘引、切り戻しをします。

8月後半になると秋の涼しい風が吹き、
野菜たちも、再度生長を始め、
秋まき野菜のタネまきの時期となります。

葉物は、タネまきの時期をはずすと、
トウが立ってしまうことが多いので注意します。


mekyabetu.jpg
メキャベツの苗を植えつける時期に
・芽キャベツの育て方 栽培方法



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キャベツは、小型の品種が育てやすいです


8月から栽培できる野菜

直まきの菜園や、プランター、鉢には、
早めに用土の準備をしておきます。
タネまき2週間前までに準備するのが最適です。

8月下旬には、ハクサイ、ダイコン、コマツナ、
レタス、カブ、ネギ、タマネギなどの、
秋野菜のタネまきができます。

7月にタネまきしたブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、
芽キャベツなどは、植え付け時期です。
また、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、芽キャベツなどは、
園芸店、通販でポット苗が販売されます。

上記のブロッコリー、キャベツ類など、
アブラナ科野菜は、害虫がつきやすいですが、
防虫ネットを使用すると、ほぼ無農薬で育てられます。


ハーブ類のタネまき

オレガノ、カモミール、スープセロリ、チャイブなど、
好みのハーブ類を少しずつまいておくと、
秋までには生長し、料理やティーに活躍します。


夏野菜栽培管理作業

8月前半には、夏野菜の手入れをします。
キュウリ、ナス、ピーマン、トマト、ゴーヤなどは、
枯れて弱ったり、混みあった枝を剪定し、
風通しを図り、株のなかまで日差しが入るようにします。

このようにして新たな枝を伸ばします。
さらに追肥、中耕、土寄せをすると、
株がさらに元気になります。

暑さ対策では、敷きわら、日よけ、
二重鉢にするなどが、効果的です。

夏野菜を終わりにするときは、
虫や病気が残らないよう土に深く埋めるか、
ゴミとして廃棄します。


病害虫対策

8月の暑さに株が疲れ、野菜の葉が混み合うと、
風通しが悪く加湿になり病気にかかりやすいです。

整枝、切り戻し、誘引し、
風通しを良くし日が当たるようにするだけで、
株が健康で強くなり病害虫を撃退します。

葉物は、アブラムシ、コナガ、キスジノミハムシ、
などに注意し、早期に手作業で捕るか薬剤で防除します。

■参考
・アブラムシ 駆除、農薬を使わずに効く方法
・夏の暑さ対策・湿度対策
・ナスの剪定|秋ナス収穫のために
・秋まき野菜 秋植え野菜の栽培

7月の家庭菜園作業 夏野菜のスタミナ切れに注意して

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ミニトマトも、美味です


7月下旬には、梅雨も明け夏本番となり、
野菜も人間も急激な暑さと日差しに弱りがちです。

炎天下での菜園作業は、できる限り避け、
野菜の状態をよく観察して世話をします。

トマト、ナス、ピーマン、キュウリなど、
夏野菜の収穫も最盛期を迎えます。
水やり、剪定、誘引、追肥、中耕など、
適切で、きめの細かい世話をすると、
収穫量も多くなります。


7月から栽培できる野菜

7月の家庭菜園では、
キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、
メキャベツ、ネギなどの、
秋野菜のタネまきがスタートします

コマツナ、ミズナは、晩秋まで、
タネをまき収穫することができます。
ニンジンもタネまきの時期となります。


夏野菜栽培管理作業

キュウリ、ゴーヤなど支柱を立てた野菜は、
葉が混み合わないよう切り戻します。
ナス、ピーマン、シシトウなどは、
風通しを良くし内側に日差しが入るよう剪定します。

夏野菜の生長は7月に最高期になりますので、
2〜3週ごとに、追肥、中耕、土寄せをします。

トマトは、脇芽を順次採り、
挿し芽をしておくと、根付きます。

ナス、ゴーヤ、スイカなどは、
人工授粉をしてあげます。

暑さ対策では、敷きわら、日よけ、
二重鉢にするなどが、効果的です。

ナスを長く収穫するためには、
7月下旬までに更新剪定し追肥し、
樹勢を保つようにしてあげると、
秋ナスを収穫することができます。

■参考
・ナスのプランター栽培|剪定して秋ナスも収穫!

猛暑のときにスタミナ切れにならないよう、
よく手入れしてください。


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トウモロコシもいよいよ収穫


直まき野菜手入れ収穫

インゲン、エダマメなど豆類とトウモロコシなどの、
手入れ、中耕、土寄せ、追肥をします。

インゲンは、黄ばんだ下葉を取り去り、
追肥をすると2番の花が咲き、再度収穫できます。
スイートコーンは、先端のヒゲ(絹糸)が出て、
24日後くらいが収穫時期です。


病害虫対策

7月の猛暑に、野菜の枝葉が混んでいると、
風通しが悪くなり病気が起きやすくなります。

整枝、剪定、誘引し、
野菜の株全体に日が当たるようにするだけで、
育成状態が良好となり病害虫に強くなります。

キュウリのべと病、うどんこ病、トマトの疫病、
そしてアブラムシ、ハダニが発生しやすい時期なので、
まず予防し、発生したら早期に駆除します。

薬剤を使う場合は、
風の少ない曇りの日に散布します。

■参考
・アブラムシ 駆除、農薬を使わずに効く方法
・夏の暑さ対策・湿度対策
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