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2009年08月19日

園芸・ガーデニング|用語集|ら行

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ミニ胡蝶蘭

園芸・ガーデニング用語集ら行

落葉樹(らくようじゅ)
常緑樹の対義語。秋頃に葉が落ちてつぎの春に新芽がでる樹木。 落葉しているときには休眠する樹木。ブナ、ナラ、カエデなどが代表的。
 
ラフィア(らふぃあ)
ラフィアやしの繊維(ヒモ)の名称。強靭でやわらかく柔軟性があり、接ぎ木部分の支持用として使われる。

ランナー(らんなー)
イチゴやオリヅルランなどは、親株からツルを横に伸ばして子株をつくる。そのときのツルをランナーと呼ぶ。

両性花 (りょうせいか)
一つの花に雄しべと雌しべを有する花。

レイズドベッド (れいずへっど)
レイズドベッドとは、盛り土をして、植え床を高くした花壇のこと。花壇を高くすることによって、水はけがよくなり、見栄えも立体的になる。

連作(れんさく)
同じ種類の植物を、同じ土壌で続けて栽培すること。連作障害など病気になることもある。

ロゼット(ろぜっと)
茎の節間が伸びず葉が重なり、放射状になってる植物形態。たんぽぽなど。また冬に越冬するときの姿がロゼットになるものは多数ある。

ロックガーデン(ろっくがーでん)
岩石や礫を多く用いて作る庭や花壇のこと。石の間に植物を植えていくので、水はけがよい。山野草など高山植物の栽培に適する。


ビジュアル園芸・植物用語事典

園芸植物の分類、名前、栽培・作業などに関する958の用語を、写真・イラストを使って解説。ほとんどの園芸用語が、この一冊で理解できます。






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posted by 育て方 栽培 園芸ナビ at 19:42 | 園芸・ガーデニング|用語集

2009年06月23日

園芸・ガーデニング|用語集|や行

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園芸・ガーデニング|用語集|や行

やく
雄しべの先端についている、花粉の入っている「花粉袋」のような部分のこと。

薬害やくがい
薬害とは、農薬散布により、葉に斑点ができたり、黄色に変色して枯れるなどの症状がでること。農薬を高濃度で散布したり、夏の高温時に行うと発生しやすくなるので散布前にはよく注意すること。

薬剤抵抗性やくざいていこうせい
人や動物の病気の原因になる微生物や、植物、動物の病害虫などを殺すために、同じ種類の薬を使い続けると、薬剤の効き目がなくなること。感染症の原因となる微生物などに薬剤効果がなくなる場合は「薬剤耐性」と呼ばれることが多い。

山砂やまずな
火山性の天然の砂で、「富士砂」「桐生砂」「浅間砂」などの名称で市販されている。
通気性を高めるために用土に混ぜて使用する。川砂より水分・肥料分を保ち、山砂のみで、東洋ラン、万年青(オモト)、山野草の栽培に使用される。

誘引ゆういん
つる性の植物を支柱やトレリス(植物をからませるための格子)、ポールなどにからませて、植物が生長する方向を調節すること。つるバラの場合など、誘引する時期を間違えると、花がつかない場合もあるので注意が必要。

有機質肥料ゆうきしつひりょう
油かす、骨粉、鶏糞など動植物から生まれた肥料。土壌改良の効果もあり、主に草花や樹木の元肥として使用。多少悪臭があるが、土に埋めればだいじょうぶである。


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posted by 育て方 栽培 園芸ナビ at 14:57 | 園芸・ガーデニング|用語集