ガーデン・園芸作業12ヶ月のカテゴリ記事一覧

花、野菜、果樹の育て方と栽培管理方法を初心者のかたにも分かりやすく、ご紹介しています。元気で楽しい園芸生活を目指しています。園芸命♪

スポンサードリンク

  • ホーム
  • »
  • ガーデン・園芸作業12ヶ月

カテゴリ:ガーデン・園芸作業12ヶ月

ガーデン・園芸作業12ヶ月のカテゴリ記事一覧。花、野菜、果樹の育て方と栽培管理方法を初心者のかたにも分かりやすく、ご紹介しています。元気で楽しい園芸生活を目指しています。園芸命♪
8月のガーデニング

2016-08-04 ガーデン・園芸作業12ヶ月
8月は1年でもっとも暑い季節です晴れの日の気温は高くなり、日差しも容赦ありません。曇っている日でも気温が高いので、植物にとっても少し辛い季節です。そんな中で、暑…

記事を読む

7月のガーデニング

2016-07-04 ガーデン・園芸作業12ヶ月
テッポウユリが見事です、カサブランカももうすぐ開花7月に入ると、梅雨が明ける時期になり本格的な夏が始まります。梅雨が明けた後は、急激に気温も上がることがあるの…

記事を読む

8月のガーデニング

himawari.jpg
8月は1年でもっとも暑い季節です


晴れの日の気温は高くなり、日差しも容赦ありません。

曇っている日でも気温が高いので、植物にとっても少し辛い季節です。
そんな中で、暑い季節を好む植物が元気に花を咲かせます。

暑い間は休憩する植物、暑い間も元気に育つ植物、
それぞれに合った管理をしていきましょう。

人間も気を抜くと、暑さと日差しに体力を奪われます。
こまめな水分補給と休息で熱中症対策を行いバテないように気を付けましょう。


[8月のガーデニング]


■暑さ、乾燥に注意

7月の梅雨明け直後よりもさらに気温が高くなり、日差しも強くなります。
普段は直射日光が平気な植物も、8月の直射日光に株を傷める場合があります。

特に鉢植えは、暑さに強い植物であっても、株元に直射が当たることによって、
鉢の中の温度が上がり、蒸れたりして根が傷みます。

直射が当たると葉焼けを起こしたり、生育が悪くなるものは、
鉢ごと半日陰の場所に移動させましょう。

地植えにしている場合は、遮光ネットをかけるなどして日差しを抑えます。
暑さに強い植物でも、株元に直接日が当たらないように工夫しておきます。

鉢植えの場合は、鉢ごとすっぽりと入る大きい容器に入れておくだけでも、
空気層ができて直射日光も当たりにくくなるので暑さ対策になります。

暑い中でもよく育つツル性の植物などは、ツルを伸ばす時期なので、
吸い上げる水分の量が増えます。

それに伴い、土が乾燥しやすくなるので、水やりが必須となります。
毎朝土のチェックを行い、乾いているようであればたっぷりと水を与えます。

夕方にもう1度チェックし、乾いていなければそのままでも構いませんが、
もし乾いているようならもう1度水を与えるようにします。

水を与えるのは、できれば涼しい時間帯が望ましいので、
朝早くか夕方に行うようにします。


yodosyodoku.JPG
プランター用土も消毒しておきましょう


■土の消毒

夏の暑さと日差しを利用して、
使っていない場所の土や古土の消毒を行うことができます。

まずは使っていない場所の土や古土をふるいにかけ、
残っている根っこや小石などを取り除きます。

使っていない場所であれば、その場で畝のように土を盛り、水をかけます。
全体が湿ったらビニールをかぶせ、
風で飛ばないように端に石などの重石を乗せておきます。

古土の場合も、畝のようにしてする方法が使えますが、
土を盛っておく場所がない場合は、ビニールにそのまま入れてしまいましょう。

ふるった古土を大きめのビニール袋に入れ、水で湿らせます。
ビニールの口を軽く閉じ、日当たりの良い場所に置いておきましょう。

日当たりの良い場所に置いておくことにより、
ビニールの内側はかなりの高温になります。

そのため、熱に弱い菌を減らすことができます。
秋冬に育てる植物のためになるので、ぜひやってみてください。


■剪定

8月はとても暑いため、あまり剪定には適しません。

無理に剪定を行うと、直射日光が株の中に入り込み、まだ弱い芽などが傷みます。
育てている樹木の剪定が可能かどうか、必ず調べてから剪定を行うようにします。

・強剪定(強い切り戻し、刈り込み)
アベリア、ゲッケイジュなど

・弱剪定(軽い切り戻し、間引き剪定)
ウメ、コムラサキ、シマトネリコ、ヒペリカムなど


habotan.JPG
ハボタンは、種まきの季節です


■種播き

8月に入ると、そろそろ秋冬野菜や冬〜春に楽しむ草花の種播きが始まります。
まだまだ暑く、季節は夏ではありますが、
適期を逃すとその後の生育に関わるので注意します。

・花の種
ハボタン、ヤグルマギク、ビオラ、パンジー、コスモスなど

・野菜の種
クウシンサイ、ブロッコリー、ベビーリーフ、チンゲンサイ、キャベツ、ハクサイ、ナバナ、ダイコンなど

・ハーブの種
ビーツ、コールラビ、ルッコラなど

・球根
リコリス、コルチカム、ネリネ、オキザリス、クロッカスなど


Pansy002 (2).jpg
ビオラ、パンジーも種をまけます


■苗の定植

種蒔きと違い、この時期は苗を定植できる植物があまりありません。
適期ではない植物を無理に植え付けると、
植え付け時に傷めた根がなかなか復活できず枯死することもあります。

無理には植え付けず適期を待つか、今シーズンは空きのまま休ませておきます。
そんな中でも、野菜で植え付けが可能なものがあります。
ただ、苗を植え付けるというよりは、種イモを植えたりといったものが主となります。

・野菜の苗
ワケギ、ハネギ、ジャガイモ、タマネギ(ホームタマネギ)など


hometamanegi (1).JPG
ホームタマネギも植え付けできます
>>ホームタマネギの栽培


■その他の作業

・草取り
7月に引き続き、8月も雑草がよく伸びる季節です。
少し前に雑草を抜いたばかりなのに!というくらいによく伸びてきますが、
こまめに草取りをしておきましょう。

雑草をそのままにしておくと、雑草に害虫がついて繁殖し、
育てている花や野菜にまで被害が出ることがあります。

・草花や野菜の手入れ
初夏頃から育てている草花や野菜は、手入れをしてあげましょう。
花ガラを摘んだり、暑さに弱いものは切り戻しをしておくと、
秋にまた美しい花を咲かせるようになります。

夏野菜や暑さに強い植物は、精力的に伸びるので、
誘引が必要なものは適宜行うようにします。


akinasu.jpg
ナスを更新剪定しておいしい秋ナスを収穫できます
>>ナス 更新剪定

・害虫駆除
暑さと乾燥を好む害虫が発生しやすくなる時期です。
ハダニやヨトウムシなど、放っておくと被害が大きくなるので、
見つけたらすぐに対処するようにしましょう。

7月のガーデニング

tepoyuri061303.JPG
テッポウユリが見事です、カサブランカももうすぐ開花


7月に入ると、梅雨が明ける時期になり本格的な夏が始まります。
梅雨が明けた後は、急激に気温も上がることがあるので、
植物も人も急な変化についていきずらくなります。

水やりや追肥、誘引や収穫などの作業は、午前中の涼しい時間帯に行う方が、
効率も上がり植物にも優しいのでお勧めです。 



[7月のガーデニング]


■暑さと日差しに注意して

梅雨といえば6月のイメージがありますが、
7月も半分くらいは梅雨のままの地域が多いです。

梅雨の間は、曇りや雨の日が多いため、
7月といえども日差しや気温はまだ和らいでいます。

ところが、梅雨が明けた途端に、
気温も急激に高くなり、日差しも真夏と変わらないものになります。

梅雨明けまで、少し涼しくて日差しの弱い日々を過ごしていた植物たちは、
いきなりの強光線と高温に驚き、調子を崩すことがあります。

気温の上昇と湿気の低下により、土は乾燥しやすくなります。
特に鉢植えで育てている植物や、高温を好む植物の急成長によって、
土がカラカラに乾いてしまうことも少なくありません。

梅雨の間は、雨が続くため、水やりの頻度もあまり多くありませんが、梅雨明けからは、
水やりに注意が必要です。

毎朝、土の状態をチェックし、乾いていればたっぷりと与えるようにします。
気温の高い日中に水を与えると、土の中が煮えてしまって、
植物の根を傷めることがあるので、涼しい時間帯に水やりをしましょう。

強い日差しが苦手な植物は、半日陰の場所などに移動するか、
遮光ネットなどを設置して日差しを和らげてあげるのがお勧めです。


tomato.jpg
トマトが鈴なり


■剪定

アジサイのように、夏に花芽を作る植物は、7月頃までに剪定を終えます。
これより遅くに剪定をすると、せっかくできた花芽を切ることになるため、
できるだけ適期に剪定を済ませます。

また、枝を間引くことで風通しを良くし、病害虫を予防する意味もあります。

・強剪定(強い切り戻し、刈り込み)
イチイ、イヌツゲ、ゲッケイジュ、サツキなど

・弱剪定(軽い切り戻し、間引き剪定)
アジサイ、ウメ、カツラ、カンツバキ、キンモクセイ、クチナシ、コムラサキ、サザンカ、バイカウツギ、ハナミズキ、フジ、モチノキなど


cosmos.jpg
コスモスをまいておくと楽しみです


■種まき

秋に開花を迎える花や、発芽に高温が必要な植物の種まきができます。

・花の種
コスモス、ジニア、ハボタン、ケイトウなど

・野菜の種
キュウリ、コマツナ、ニンジン、キャベツ、ブロッコリーなど

・ハーブの種
ラベンダー、ルッコラ、ナスタチウム、バジルなど

・球根
ヒガンバナなど


suika2016002.JPG
スイカの空中栽培も、もうすぐ収穫!


■苗の定植

長い間咲いていた、ビオラやパンジーなども、枯れこんでくる頃です。
5月頃にまだ咲いていて整理するのがしのびなかった春の花も、
梅雨の間に枯れるものが多いので、この時期に整理しておきましょう。

雨の間をぬって、梅雨がまだ明けないうちに整理を済ませ、
新しい苗を植え付けるのがお勧めです。

梅雨が明けないうちであれば、まだ少し涼しいですし、
湿気も高いので根付くまでに水切れを起こすことが減ります。

・花の苗
インパチェンス、コリウス、ジニア、ペチュニア、コスモスなど

・野菜の苗
ホームタマネギ、ワケギ、キュウリなど

・ハーブの苗
バジル、レモングラスなど


asagao-koisigure.jpg
アサガオ、恋しぐれ


■その他の作業

・球根の掘り上げ
6月の梅雨入り前に、春咲きの球根の掘り上げが間に合わなかった場合は、
7月でもまだ間に合います。

球根は濡れていると菌を含んだ土が付着しやすかったり、
なかなか乾かずにカビが生えたりすることがあるので、
できるだけ土が乾燥している時に行います。

表面を乾燥させたら、風通しの良い雨の当たらない日陰で、
ネットなどに入れて保存しておきます。

・雑草とり
梅雨の間、雨をたっぷり含んだ土の中では、雑草がじわじわと育っています。
それが梅雨明けで晴れの日が続くと、あっという間に地上部分にはびこります。

あまり大きくなりすぎると、根が張って引き抜けなくなるので、
あるていど小さいうちに抜いておきましょう。

根を残すと、そこからまた新しい芽を出すことがあるので、
できるだけ根から取り除きます。

>>西日に強い花

» 続きを読む

■現在の人気記事


にほんブログ村 花ブログ
人気ブログランキングへ
FC2 Blog Ranking
PVランキング
ブログランキングならblogram

■自己紹介

管理人=片岡 静 〒 メール

2017.jpg
秋植え野菜、植え付けましたか? 今年は、はつかネギ、エシャロットに初挑戦。 ホワイト六片を始めとするニンニクたちは、
葉ニンニク生ニンニクが超美味なので連投。
基本の育て方と菜園仲間の栽培記録もご紹介。
ぜひ、覗いてみてください♪
↓  ↓  ↓
>>ニンニク栽培.com

カテゴリ
最近の記事
リンク集


検索ボックス
 
■現在の人気記事


旅行・地域ランキング
ランキングはこちらをクリック!

人気ブログランキング【ブログの殿堂】
人気ブログランキング
My Yahoo!に追加 Googleに追加
Yahoo!ブックマークに登録