山菜・山野草のカテゴリ記事一覧

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桔梗 例年より早く咲きました

2013-07-06 山菜・山野草
桔梗の花言葉は、誠実、従順、気品などこの桔梗は、20年くらい初夏と秋に、忘れずに咲いてくれて偉いなと思います上に見えるのが、カサブランカです我が家の桔梗は、7月3…

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ドクダミの育て方|十薬といわれる薬効があります

2012-08-20 山菜・山野草
ドクダミの花、葉の緑とふちの赤のコントラストに白が効いていますドクダミ(Houttuynia cordata)は、ドクダミ科の多年草です。別名は、ドクダメ、ジュウヤク。日本全土に…

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桔梗 例年より早く咲きました

kikyo (2).JPG
桔梗の花言葉は、誠実、従順、気品など


この桔梗は、20年くらい初夏と秋に、
忘れずに咲いてくれて偉いなと思います
上に見えるのが、カサブランカです

我が家の桔梗は、7月3日に開花しました。
例年より5日くらい早いです。

草丈が10センチころに新芽の先の方を摘むと、
わき芽が増え、豪華になります。

また、一番の花が終えたら、
葉を数枚残して剪定しておくと、
秋に2番の花が楽しめます。

鉢植えも庭植えも数年に1回は、
株分けして植え替えてあげると、
とても元気に育ち、花も多くつけます。


kikyo (1).JPG
つぼみが風船型なのも愛らしいです


花色は、紫のほかに薄いピンク、白、斑入りなどあります。
ただし、紫が強くて、ほかの花を圧倒して育ちます。
ピンクや白は、いつの間にかなくなっています。

■参考
・キキョウの育て方
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ドクダミの育て方|十薬といわれる薬効があります

Houttuynia cordata (2).jpg
ドクダミの花、葉の緑とふちの赤のコントラストに白が効いています


ドクダミ(Houttuynia cordata)は、
ドクダミ科の多年草です。
別名は、ドクダメ、ジュウヤク。

日本全土に自生し、日陰に群生しているのを、
見かけたことがある方も多いと思います。
しかし都心では、ほとんど見かけません。

地上部を刈り取り、乾燥して利用する薬草です。

ドクダミの茎や葉、花には独特のにおいがあります。
このにおいから毒溜(どくだめ)と呼ばれ、
それが転じてドクダミとなったと言われています。
このにおいは、乾燥させると消えます。

乾燥した葉で入れたドクダミティーには、
利尿作用があり、また便通を整える効果が期待できます。

ドクダミティーの淹れ方は、乾燥したドクダミの葉、
小さじ1杯に、カップ1杯の熱湯を注ぎ、
葉が開くまで待ってから濾します。

ドクダミは古くから薬草として利用され、
解熱や解毒、利尿作用など様々な薬効があることから
「十薬」ともいわれています。

夏バテや精力増強にも効き目があります。


gosikidokudami.jpg
ゴシキドクダミ、人気の品種です


・品種
主に園芸で用いられる品種はゴシキドクダミなど、
品種改良されたものです。

ゴシキドクダミはクリーム色、赤、ピンク、
緑色が混ざったカラフルな斑のはいる葉が特徴で、
「カメレオン」とも呼ばれます。


Houttuynia cordata.jpg
ヤエドクダミも園芸用に注目の品種です


葉は緑色ですが八重の花を咲かせる、
園芸品種「フローレ・プレノ」なども知られています。
ヨーロッパでは一重の普通種も園芸に利用されます。


Houttuynia cordata (1).jpg
ドクダミの群生、香りがしてきます


■ドクダミの育て方 栽培方法

半日陰から日陰でよく育ちます。

繁殖力が旺盛で、一度根付くと地下茎を横に伸ばして広がるため、
増えすぎて困るほどよく茂ります。

植え場所に気をつけたり、地中に地下茎が伸びるのをさえぎる
囲いをする”枠植え”にしたりして対処しましょう。

・植え付け
3月中旬〜5月、半日陰〜日陰の場所に植え付けます。
根茎がしっかりと土に埋まるように苗を植え付け、
たっぷりと水やりをします。

・追肥
ほとんど必要ありません

・水やり
庭植えでは、ほとんど必要ありませんが、
極端な乾燥は花が咲きにくくなるため、
乾燥が続くようなら水やりをしましょう。

・冬越し
冬は茎葉が枯れて地下茎が残り、
春に暖かくなると芽を出して生長します。

耐寒温度は-10℃程度のため、
特に霜よけなどは必要ありません。

・増やし方
ドクダミは株分けで増やせます。

3月中旬〜4月か、9月〜10月、
1株ごとに葉を付けたまま根茎を切り分け、
ポットに植え付けて育苗後、定植します。


dokudami.jpg
ドクダミを乾燥しています


・収穫
5月〜7月、株全体を収穫します。

開花している株を、根茎も一緒に掘り上げ収穫します。

生の葉を少量使う場合は、葉柄の部分で摘み取り、
必要なだけ収穫しても良いでしょう。

・病害虫
病害虫は、ほとんど心配ありません。
   
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