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キキョウの越冬

2014-06-25 山菜・山野草
愛らしいこの姿を来年も見られますキキョウ(桔梗)は、キキョウ科の多年性植物です。冬は地上部はすべて枯れて、地中の太い根の状態で越冬します。比較的寒さにも強いの…

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キキョウの摘芯

2014-06-24 山菜・山野草
摘芯(摘心)をすると草丈を低くでき花数も多くなりますキキョウ(桔梗)は、6月〜10月に開花するキキョウ科の多年草です。花色は白・青・ピンクとあり、花びらも一重と二…

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キキョウの越冬

kikyo (5).jpg
愛らしいこの姿を来年も見られます


キキョウ(桔梗)は、キキョウ科の多年性植物です。
冬は地上部はすべて枯れて、地中の太い根の状態で越冬します。

比較的寒さにも強いので、屋外で越冬できます。

まだ若い株や花が白、ピンク色の品種は、
やや寒さに弱いので注意します。
簡単なマルチングをして防寒対策をします。


simo.jpg
霜や凍結は苦手です


■キキョウの越冬

1. キキョウが枯れてくるのは?
キキョウは冬の間、地上部が枯れて、
根だけの状態になって越冬します。

寒くなってきて、だんだん黄色く枯れてくるのは、
普通のことですので安心してください。


枯れてきたら、地際から地上部を全て刈り取ってしまいます。
鉢植えの場合は、ネームタグをつけておくと、
地上部がなくなっても管理しやすいです。

地植えの場合は、地上部がなくなると、
どこに植えていたのかが分からなくなることがあります。

ネームタグなど目印となるものを地面に挿しておくと、
間違って掘ってしまって根を傷つけたりせずに済みます。

春になって暖かくなってくると、また新しい芽が伸びてきて、
ぐんぐん生長して立派な花を咲かせます。

冬の間は地上部がなくなるので、
少し寂しいですが、春を待つのも楽しみの一つです。


kikyo (2).jpg
キキョウの新芽


2. キキョウの越冬方法は?
キキョウは耐寒性のある植物なので、
植えっぱなしの状態で越冬することが可能です。

ただし、根が凍ってしまうと傷んでしまうので、
簡単な防寒対策をしておくと安心です。
鉢植えの場合は、軒下やベランダなどに置きます。

地植えの場合は、地上部を刈り取った後に、
腐葉土、わら、もみ殻などを植え場所に厚めにかぶせておくと、 

良い防寒対策になります。

また、キキョウは乾燥が少し苦手です。
地上部が枯れている状態であっても、
完全に土が乾いてしまうと、それも根を傷める原因になります。

鉢植えなどで軒下に置いている場合は、
雨も当たらないことが多いので、
土が乾燥していたら水を与えるようにします。

水を与える時は、鉢皿に水を溜めないように注意します。
鉢皿に水を溜めた状態にしてしまうと、
水が凍ったりして根を傷める原因になったり、
根腐れを起こす可能性もあります。

地植えの場合は、雨の当たる場所なら、
基本的に水を与える必要はほぼありません。

あまりに雨が降らない日が続いたりして、
土が乾燥している時は水を与えるようにしましょう。

■参考
・キキョウの育て方
・キキョウの摘芯
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キキョウの摘芯

kikyo.jpg
摘芯(摘心)をすると草丈を低くでき花数も多くなります


キキョウ(桔梗)は、6月〜10月に開花するキキョウ科の多年草です。
花色は白・青・ピンクとあり、花びらも一重と二重があります。

どのキキョウも日本らしい風情のある花姿です。
キキョウの蕾は風船を膨らませたような形をしているので、
バルーン・フラワーとも呼ばれています。

背の低い品種から、背の高い品種まであるので、
庭植えから鉢植えまで幅広く育てることができます。

また、とても花持ちがいいので、
切り花としても楽しむことができます。


kikyo (1).jpg
斑入りのキキョウも風情があります


■キキョウの摘芯

1. キキョウの草丈

キキョウの中にも矮性種があり、
15cm〜30cmくらいの低い位置で花が咲きます。

普通種であれば、何もしなければ、
40cm〜150cmの高さにまで育ちます。


kikyo2.jpg
放っておくと1mを超えてしまいます


切り花などに利用するのであれば、
背が高くなっても問題ないと思いますが、
鉢植えなどであればスペースもとりますし、
支柱も必要になったりして大変ですね。

2.キキョウの摘芯
草丈を抑え花数を増やすには、
10〜20cmを少し超えるくらいまで生長したところで、
*摘芯=芽先やつるの先端摘み取ると良いでしょう。
*摘芯はピンチとも言います

高さ10〜20cmのところで先を切ることによって、
脇芽が育って花数も増えて、丈も低く抑えることができます。

また、日陰などで育てていると、徒長して節間が長くなり、
余計にひょろ長く育ってしまうこともあります。

夏場は半日陰や明るい日陰などが合っていますが、
本来は太陽の光が好きな植物です。

春から初夏に花が咲くまでと、
真夏が過ぎた頃から地上部が枯れるまでは、
太陽の光をたくさん当てると良いでしょう。

冬の間は地上部が枯れて休眠しますので、
日陰になっていても大丈夫です。


kikyo (3).jpg
世話をすると何回も咲いてくれます


3.キキョウの切り戻し
最初の花が咲いた後、また20cmくらいの高さで*切り戻しをすると、
また脇芽が伸びてそこから二番花を咲かせます。
*切り戻しとは、伸びた茎や枝を切り株を元気に再生することです

二番花が咲いたら、また20cmくらいの高さで切り戻すと、
三番花を咲かせる……といった具合に、
摘芯と切り戻しを繰り返すことにより、高さも抑えられる上に、
寒くなって地上部が枯れるまで繰り返し咲きます。

■参考
・キキョウの育て方
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