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カテゴリ:観葉・多肉・水生植物

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ホテイアオイの増やし方

2014-06-17 観葉・多肉・水生植物
ホテイアオイは7月〜9月上旬によく増えます■ホテイアオイの増やし方1. ホテイアオイの増やし方は?ホテイアオイは夏の間、とても旺盛に生育します。その際、子株を次々…

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ホテイアオイの越冬

2014-06-15 観葉・多肉・水生植物
元気の良い株を選びましょう■ホテイアオイの越冬1. ホテイアオイを容器に入れて越冬ホテイアオイは耐寒温度が5℃で、寒さに強い植物とは言えません。そのため、寒くなる…

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ホテイアオイの増やし方

hoteaoi-new (3).jpg
ホテイアオイは7月〜9月上旬によく増えます


■ホテイアオイの増やし方

1. ホテイアオイの増やし方は?
ホテイアオイは夏の間、とても旺盛に生育します。
その際、子株を次々とたくさん作ります。

親株と子株とは、ランナー(ストロン=匍匐茎とも)と、
呼ばれる茎のようなもので繋がっていて、子株ができ始めた頃は、
このランナーを通して親株から栄養をもらっています。

人で言うへその緒のようなものです。
子株がだんだんと大きくなり、
根が生えてきたら、ランナーからは栄養をもらわず、
自分の根で水中の栄養を吸収するようになります。

その後、不要になったランナーが風などで自然に切れるのですが、
自然に切れるのを待たずにハサミなどで切っても大丈夫です。

気温が高く日差しの強い7月〜9月上旬くらいまでは、
旺盛に子株を作るので、子株にある程度の根が生えてきたら、
ランナーを切って親株から切り離すと良いでしょう。


Runner.jpg
〇印がホテイアオイのランナーです


2. なかなか子株が増えない場合は?
ホテイアオイは基本的に、水と気温と日光があれば、
どんどん株を増やしていく植物です。

なかなか子株が増えないということですが、
気温の低い時期だと生育がまだゆっくりなので、
なかなか子株が増えないことがあります。

7月や8月の真夏に子株が増えないということであれば、
日当たりなどの環境はどうでしょうか。

半日陰などでも枯れたりすることはあまりありませんが、
日照が悪いと、やはりだんだんと弱ってきたり、
子株を増やすほどの栄養を作れないという状態になります。

屋外で育てているのであれば、ガンガン日の当たる場所に置きましょう。
真夏の直射日光に当たっても、水がなくなったりしなければ、
枯れたり弱ったりすることはありません。


hoteaoi-new (4).jpg
花が繊細で色合いも涼しげできれいですね


◎室内で育てている場合
もし室内で育てているのであれば、
できれば屋外の日当たりの良い場所で育てた方が良いです。

水槽などに入れていて、どうしても室内でということであれば、
水槽用のライトを設置してあてると、いくらかは日光の代わりになります。

あるいは、外の日差しが良く当たる場所で育てたものを、
株分けして室内の水槽で楽しむという方法もあります。

ライト等がなければ次第に枯れてしまいますが、
その時はまた外で育てているものから、
株分けをして水槽に入れるというサイクルです。

■参考
・ホテイアオイの育て方
・ホテイアオイの越冬
・ホテイアオイ 花を咲かせるには?

ホテイアオイの越冬

hoteaoi (1).jpg
元気の良い株を選びましょう


■ホテイアオイの越冬

1. ホテイアオイを容器に入れて越冬
ホテイアオイは耐寒温度が5℃で、寒さに強い植物とは言えません。
そのため、寒くなると茶色くなって枯れてきます。

一年草と割り切って、翌年の春に新しい株を買うこともできますが、
せっかくなので越冬にチャレンジしてみましょう。

地域にもよりますが、バケツなどでも気温と水温、日光が、
確保できれば十分に越冬が可能です。

梱包材(プチプチ)を容器に巻いたり、発砲スチロールなど、
外気温の影響を受けにくい容器を使うのも良いでしょう。
ただし、日光に当てる必要があるので、フタはしないようにします。

容器に水を張り、そこに元気そうな株をいくつか入れます。
霜が降りたり、凍ったりしない地域であれば、
日当たりの良い軒下などでも越冬できますが室内の方が安全です。

室内では一番日当たりの良い場所に置きます。
ただし、夜になると窓際は思ったより冷えますので、
日が暮れたら窓から離した方がいいでしょう。

その状態のまま、春になって十分に気温が上がるまで管理します。
4月頃だと、寒の戻りなどで冷え込むことがあるので、
遅霜の心配がなくなってから外に出すのが良いでしょう。


hoteaoi (3).jpg
直径12�p程度の鉢に植え付けてあげます


2. ホテイアオイを鉢植えにして越冬
鉢植えにして越冬する方法もあります。

9月頃、元気そうな株を1つ選び、鉢植えに用土で植えつけます。
用土は赤玉やバーミキュライトなど、
水もちの良いものが基本ですが、市販の培養土でもじゅうぶんです。

市販の培養土を使う場合は、肥料の入っていないものを選びます。
鉢の大きさは特に決まりはありませんが、
そんなに大きなものでなくても大丈夫です。

1株に4号〜5号で十分です。深さは普通の鉢でだいじょうぶです。
植えつけた後は、水をたっぷり与え、
鉢皿には水が溜まった状態にしておきます。

しばらくは気温の高い日もあるでしょうから、
水切れしないように特に注意し、室内の日当たりの良い所で管理します。

寒くなってきたら、日中は室内でも日当たりの良い場所に置き、
日が暮れたら窓から離した場所に置くようにします。

春になり、遅霜の心配がなくなったら、
土を落として水に浮かべて育てましょう。

■参考
・ホテイアオイの育て方
・ホテイアオイの増やし方
・ホテイアオイ 花を咲かせるには?
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