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カテゴリ:観葉・多肉・水生植物

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オリヅルラン 枯れる理由は?

2014-07-03 観葉・多肉・水生植物
オリヅルランは、葉が伸び伸びしていて眺めていても気持ちが良いですオリヅルランは、もともとたいへん丈夫な観葉植物ですが、葉先からだんだん枯れる理由として、次のよ…

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ホテイアオイ 花を咲かせるには?

2014-06-18 観葉・多肉・水生植物
涼しげで美しい花ですホテイアオイの花は、7月から10月頃に開花します。葉の間から花の茎が勢いよく伸びていき、ヒヤシンスのように豪華な花を、数輪から十輪以上咲かせ…

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オリヅルラン 枯れる理由は?

oridururan (6).jpg
オリヅルランは、葉が伸び伸びしていて眺めていても気持ちが良いです


オリヅルランは、もともとたいへん丈夫な観葉植物ですが、
葉先からだんだん枯れる理由として、
次のようなことが、主に原因となります。


■オリヅルラン 枯れる理由は?

1.根詰まりを起こしている
オリヅルランは生育が旺盛で、特に根の生育が良いです。

そのため、鉢植えなどで数年同じ鉢に植えっぱなしにしていると、
根詰まりを起こし根が水を吸えなくなり葉を枯らしてしまうのです。 


オリヅルランをこのまま放置すると、最悪の場合、
全体が枯れてしまいますので、植え替えを行いましょう。

植え替えを行うのは、5月〜9月が適期です。
古い鉢から株を抜き、根鉢の四分の一程度土を落とし、
一回りか二回り大きい鉢に植え替えます。

根鉢を崩す際に、根は切らないように注意しましょう。
鉢植えの場合、すぐに根でいっぱいになることが多いので、
毎年植え替えすることをおすすめします。


oridururan (3).jpg
ランナーの先に咲く花もかわいらしいです


2.水が不足している
オリヅルランの根は、地上部から想像するよりずっと太く、
水を根に溜めておく性質があります。

そのため、あまり神経質に水やりをする必要はないのですが、
やはり真夏など気温が高く、土が早く乾燥する時期は、注意が必要です。
庭植えをしている場合でも、土の状態を見て、
乾いているようであれば、水を与えるようにしましょう。


oridururan (4).JPG
寄せ植え用に、ランナーから子苗を育てておくと便利です


3.真夏の直射日光に当たった
オリヅルランは、基本的には日当たりで育てた方が生育が良いです。
ただし、真夏の直射日光は強すぎて葉焼けを起こすことがあります。
その場合は、半日陰や明るい日陰に置き場所を変えると解消されます。


4.冬の寒風に当たった
オリヅルランは耐寒性も多少あり、3℃までは耐えることができます。
霜の降りない地域であれば、戸外での越冬も可能ですが、
寒風に当たると葉が傷みますので、当たらない場所で育てるか、
鉢植えにして室内で越冬させることもできます。

オリヅルランを室内で越冬させた場合、
春に戸外に出すときには、いきなり日当たりの良い場所に置かず、
明るい日陰、半日陰とだんだん光に慣れさせてから、
日向に置くようにすると環境に馴染んでいきます。

■参考
・オリヅルランの育て方|株分けと増やし方のコツ!
・オリヅルランの増やし方

ホテイアオイ 花を咲かせるには?

hoteiaoi (2).jpg
涼しげで美しい花です


ホテイアオイの花は、7月から10月頃に開花します。
葉の間から花の茎が勢いよく伸びていき、
ヒヤシンスのように豪華な花を、数輪から十輪以上咲かせます。

花は薄紫で、中央に黄色と濃い紫の模様があり美しいです。
つぼみは朝の陽ざしで開花し、夜になるとしおれて、
翌日には、新しいつぼみが開きます。
観察していると、たいへん興味深い植物です。


■ホテイアオイ 花を咲かせるには?

1. 室内栽培の場合
室内は屋外に比べると、日当たりの良い窓辺などでも、
どうしても、日照不足になりがちです。

一番良いのは、屋外の日光が当たる場所で育てることですが、
どうしても室内で育てたいということであれば、
水草用のライトを当てるようにすると、
日照不足がいくらか解消し開花させることができます。


hoteaoi (2).jpg
日光をたいへん好みます


2. 屋外栽培の場合
屋外であっても、日当たりが悪い場所で育てていれば、
やはり花つきが悪くなってしまいます。

できる限り日当たりの良い、
半日以上は直射日光が当たる場所で育てます。

真夏の直射日光でも、ホテイアオイは枯れることはありませんので、
心配せずに、じゅうぶん日の当たる場所で育てます。

ただし、水量が少ない場合は、
容器や水に直射日光が当たるような状態だと水温が極端に上がり、
ホテイアオイや一緒に育てているメダカなどがゆだってしまいます。

日光はホテイアオイにだけ当たるようにして、
容器にはなるべく当たらないように工夫します。 


また容器を発泡スチロールやすいれん鉢などにすると、
ホテイアオイやメダカなどにとっても、快適になります。


medaka (1).jpg
メダカを育てると、そのフンが肥料になります


3.肥料の与え方
ホテイアオイは肥料を与えると爆発的に増えたり、
巨大化したりするので、基本的には与えません。

ですが、育てている環境や育ち具合によっては、
少し入れた方が良い場合があります。

ホテイアオイを育てている容器に、
メダカなどの生き物を一緒に入れているのであれば、
その生き物のフンなどが肥料の代わりとなります。

ところが、ホテイアオイのみで育てている場合、
花つきが悪くなることがあります。

その場合は、ホテイアオイを育てている容器の底に、
赤玉土や田んぼの土などを入れることで解消できます。 


用土に肥料分がまったくない場合は、
緩効性の固形肥料をごく少量埋め込んでおきます。

花つきが悪かったり、育ち具合がよくなかったりしても、
決して大量に肥料を与えないように気を付けます。

また、ホテイアオイとは別の場所でメダカなどを育てている場合は、
水替えの際にメダカを育てていた水をホテイアオイの容器に入れるだけでも、
肥料としての効果が期待できます。

■参考
・ホテイアオイの育て方
・ホテイアオイの越冬
・ホテイアオイの増やし方
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