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カテゴリ:観葉・多肉・水生植物

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オリヅルランの病気

2014-07-06 観葉・多肉・水生植物
葉に茶色の斑点ができます大きくなって穴が開きます■オリヅルランの病気1. 茶色い斑点が出てきた葉に褐色の斑点ができ、それがどんどん大きくなって、真ん中に穴が開い…

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オリヅルランの増やし方

2014-07-05 観葉・多肉・水生植物
オリヅルランのランナーと子株オリヅルランは、たいへん丈夫な観葉植物なので、花壇作りや寄せ植えに活躍してくれます。霜が降りなければ、0℃までの耐寒性があります。…

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オリヅルランの病気

orizururan.jpg
葉に茶色の斑点ができます


orizururan (2).JPG
大きくなって穴が開きます


■オリヅルランの病気

1. 茶色い斑点が出てきた
葉に褐色の斑点ができ、それがどんどん大きくなって、
真ん中に穴が開いたような状態になる病気で、
炭そ病というものがあります。

炭そ病は、菌が葉に入り込んで起こる病気で、
水やりや雨などで地面の泥がはねて、
葉の裏に泥がついてそこから感染することが多いです。

菌は高温多湿の状態を好むので、
常に土が湿っている状態は避けた方がいいでしょう。 


オリヅルランの場合は、根が多肉質になっていて、
そこに水を溜めこむ性質があります。

そのため、少々の乾燥には耐えられますので、
土の表面がまだ湿気ている状態であれば、水やりは必要ありません。

春から秋は土の表面が乾いてからたっぷりと与え、
冬は土の表面が乾いてから4日〜5日経ってから与えるようにします。

また、鉢で育てている場合は、鉢皿に水を溜めないように注意しましょう。
鉢皿にいつまでも水が溜まっていると、土がずっと湿気た状態になり、
根が傷むこともありますし、多湿の環境を作ってしまいます。

オリヅルランを室内で育てていても、
水やりの際に泥はねの状態になり、
炭そ病に感染することがあります。

水を与える時は、高い位置から水をかぶせるのでなく、
水差しなどで株元にそっと水をやるようにしましょう。

◎オリヅルランの炭そ病の対処法
病気にかかった時の対処法ですが、
まず斑点のできている葉を取り除きます。

オリヅルランの取り除いた葉は、
土の上などに放置せず、必ず処分します。 


風通しが悪いと菌が繁殖しやすい環境になるので、
葉が混みあっている場合は葉を間引くように切ります。
炭そ病に効く薬剤が販売されていますので、
注意書きに沿って散布します。


orizururan (1).JPG
葉先から枯れるのには、さまざまな理由があります


2. 葉先が枯れてきた
オリヅルランはとても丈夫な植物で、
あまり病気にかかることはありません。

葉先が枯れてきた状態は、
病気よりも別の理由のことの方が多いです。

葉先が枯れる理由としては、水不足、根詰まり、
寒さに当たった、真夏の直射日光に当たった、などが考えられます。

問題のありそうなことを改善してあげます。

■参考
・オリヅルランの育て方|株分けと増やし方のコツ!
・オリヅルラン 枯れる理由は?
・オリヅルランの増やし方

オリヅルランの増やし方

orizururan sikumi.jpg
オリヅルランのランナーと子株


オリヅルランは、たいへん丈夫な観葉植物なので、
花壇作りや寄せ植えに活躍してくれます。
霜が降りなければ、0℃までの耐寒性があります。

鉢植えで高い場所へ置いたり、吊り鉢で子株や花を垂らすと、
オリヅルランの美しい葉色が楽しめます。


oridururan (2).JPG
子株、根がしっかり生えています


■オリヅルランの増やし方

1. ランナーにつく子株で増やす
株から伸びるつるのようなものは、ランナーと言います。
オリヅルランは、このランナーの先に子株をつけます。

ランナーは、動物でいうへその緒のような役割です。
親株から子株へ、水分や栄養を送る管になっているのです。

子株が発生してからしばらくすると、子株からも根が出てきます。
この状態になったら、ランナーの途中で切って、
親株から子株を切り離しても大丈夫です。

子株で増やす適期は、生育期の5月〜9月ごろです。

切り離した子株は、株の一回りか二回り大きい鉢に植え付けます。
子株についているランナーは無理にちぎったり切ったりしなくても、
そのうち枯れてくるので、枯れたら取り除くようにします。

植え付ける際は、ランナーが土に埋まらないようにしましょう。
使う用土は、観葉植物の培養土で大丈夫です。
清潔な新しいものを使いましょう。


oridururan (1).JPG
子株を3号鉢に植え付けました


◎ランナーが切れた場合
もし、子株から根が出てくる前に、
何かのはずみでランナーが切れてしまっても、
すぐには諦めないでくださいね。

鉢に土を入れて湿らせた状態にして、子株をその上に乗せます。
特にどこかを埋めたりする必要はありません。
ただ載せるだけでだいじょうぶです。

載せた状態で、土があまり乾かないように管理すると、
少し時間がかかるかもしれませんが、そのうち根が生えてきます。 


土の湿気の状態によって、枯れてしまったり、
カビてダメになったりすることもありますが、
成功率は高いので、試してみてください。


oridururan (5).JPG
寄せ植えにちょこんと植えるのもかわいいです


2. 株分けで増やす
大株になったオリヅルランは、株分けで増やすことができます。
適期は生育期である5月〜9月の間です。

鉢から株を抜き、土を落とします。
この時に、あまり手荒に扱うと根が傷み、
回復が遅れることがあるので、丁寧に優しく扱いましょう。

地際にある芽をよく見て確認し、1つの株に3芽以上つくように、
ナイフなどで切れ目を入れて、株分けを行います。 


株分けが終わったら、それぞれをまた植えつけます。
植え付ける時には、清潔な用土を使うようにしましょう。

■参考
・オリヅルランの育て方|株分けと増やし方のコツ!
・オリヅルラン 枯れる理由は?
・オリヅルランの病気
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