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モンステラの増やし方は?

2014-11-18 観葉・多肉・水生植物
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モンステラ 冬の管理は?

2014-11-08 観葉・多肉・水生植物
モンステラは、夏は明るい日陰が好きです、冬は明るい窓辺か室内に■モンステラ 冬の管理は?モンステラは、苗が大きく育っていれば、耐寒性も少し強くなりますが、苗が…

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モンステラの増やし方は?

Monstera (7).jpg
こんなに大きくなったモンステラで挿し木をしてみました


■モンステラの増やし方は?

◎挿し木で増やす
モンステラは挿し木によって増やすことができます。
基本的には、生育期である5月〜9月が挿し木の適期といえますが、
15℃以上の温度なら、冬の間でも挿し木することは可能です。 


まずは挿し穂を用意します。
モンステラは、驚くほど各所から根を出します。

茎をつけた葉を花瓶にさしていたら、
発根したということも、よくあります。

◎挿し穂に利用できる部位
・剪定を行った際の茎葉
・葉が2枚〜3枚ついた茎
・5〜10cmほどに切った茎のみ

葉をつけた状態の挿し穂を使う場合、
葉が大きすぎるのであれば、半分ほどの大きさに切っておきます。

葉を小さくすることで、葉から水分が蒸散してしまうのを防ぎ、
発根を促し転倒防止にもなります。

上記などの色々な挿し穂を使って、増やしてみましょう。


1.用土に直接挿す
鉢やプランターなどの容器に、
小粒の赤玉土やバーミキュライトなどを入れて、
あらかじめ湿らせておきます。

湿らせた用土に、容易した挿し穂を優しく挿します。
土が乾かないように明るい日陰で管理していると、
1ヶ月〜2ヶ月ほどで発根します。

その後も同じように管理していると、新しい芽が出てきます。
新しい芽がでてきたら、1株ずつに分けて植え付けを行いましょう。

すでに発根して芽も出ている状態ですので、使う用土は観葉植物の土など、
水はけのよいモンステラに向いたものを使うと便利です。

植え付けた後は、通常と同じように管理し、育てていきましょう。


Monstera (1).JPG
一般の挿し木と同じ方法で挿しています


Monstera (2).JPG
新しい芽や気根が出てきました(約1ヶ月)


2.発根させてから用土に挿す
作った挿し穂をそのまま用土に挿すのではなく、
先に発根させてから用土に植える方法です。

挿し穂の下部5cm以上がつかるように水を入れた容器を用意します。
そこに挿し穂を挿して、水を交換しながら明るい日陰で管理します。

1ヶ月〜2ヶ月ほどすると、発根してきます。


Monstera (4).JPG
容器に水を入れて発根させます


Monstera (5).JPG
美しい根が出てきました(約1ヶ月)


Monstera (3).JPG
素晴らしい生命力!


3.水ゴケで覆う
水につけず、水ゴケで覆って発根させる方法もあります。

挿し穂の下部5cm以上が隠れるように、
充分に湿らせた水ゴケで挿し穂を包みます。

水ゴケが乾燥しないよう、ビニール袋などでカバーし、
乾燥しないように管理します。

水につけて発根させる方法と同様に、
1ヶ月〜2ヶ月ほどで発根します。


Monstera.JPG
発根後の植え付け、支柱をすると安心です


発根した後は、鉢やミニプランターなどの容器に用土を入れ、
根を傷つけないように植え付けます。
その後は通常と同じように管理しましょう。

■参考
・モンステラ 冬の管理は?
・モンステラの育て方 詳細版

モンステラ 冬の管理は?

Monstera (2).jpg
モンステラは、夏は明るい日陰が好きです、冬は明るい窓辺か室内に


■モンステラ 冬の管理は?

モンステラは、苗が大きく育っていれば、耐寒性も少し強くなりますが、
苗が小さいうちは、寒さにたいへん弱いです。

耐寒温度は5℃程度といわれていますので、
室内で管理していたとしても、寒さや水やりに気遣いましょう。

モンステラの冬の栽培時には、特に下記のことに注意します。

1.水やり
モンステラを上手に冬越しさせる最大のポイントは、水の管理です。

高温多湿の環境を好むモンステラですが、土が過湿の状態を嫌います。
特に、冬の間は気温も低く乾燥しにくくなり、むやみに水を与えてしまうと、
すぐに過湿になり、根腐れを起こしてしまいます。

冬の間は、土の表面が乾いてから2日〜3日ほど経ってから、
鉢底から水が出てくるまでたっぷりと与えましょう。

モンステラや鉢の大きさにもよりますが、
1ヶ月に2〜3回の水やりでじゅうぶんでしょう。

鉢皿や鉢カバーに水が溜まった状態にしておくと、
そこから冷えてしまうこともある上に、常に湿気て根腐れを起こしやすいです。

水を与えた後、鉢皿などに溜まった水は、その都度捨てるようにしましょう。


Monstera (3).jpg
モンステラは、冬季に水を遣り過ぎて枯らすことが多いです


2.置き場所
耐寒温度は5℃ですが、できるだけ明るい場所で、
人が生活している部屋に置くようにします。

ただし、冬の窓辺は、夜になると、
戸外と変わらないほど空気が冷えてしまいます。

昼間は、明るい窓辺に置き、日が暮れてきたら、
窓から離しておくようにするのが最適です。

3.暖房
冬は室内で暖房器具を使うことが多いですが、
直接暖房器具からの熱を受ける場所は避けるようにします。

ヒーターやエアコンの熱風が、直接当たる場所に置いてしまうと、
葉が乾燥してしまったり、土が高温になってしまうことがあります。

必ず、熱風が直接当たらない場所に置くようにします。

4.葉の手入れ
夏の間であれば、ときどき葉水を与えるなどしますが、
冬の間はあまり必要ありません。

夏の間は戸外で管理していたとしても、
冬の間は室内で管理することが多いです。

うっかりしていると葉にほこりが溜まってしまうことがあるので、
葉水を与えるのと同じように、ときどき葉の表面を拭いてあげます。

小さな観葉植物がたくさんあるのなら、
軍手をして撫でてあげると効率が良いです。

■参考
・モンステラの増やし方は?
・モンステラの育て方 詳細版
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