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モンステラの植え替え

2015-02-15 観葉・多肉・水生植物
モンステラの形が乱れたので秋に植え替えをしました■モンステラの植え替え1.植え替え適期と頻度モンステラを植え替える時は、生育期である5月〜9月が適期です。 生育…

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モンステラの増やし方は?

2014-11-18 観葉・多肉・水生植物
こんなに大きくなったモンステラで挿し木をしてみました■モンステラの増やし方は?◎挿し木で増やすモンステラは挿し木によって増やすことができます。基本的には、生育…

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モンステラの植え替え

Monstera010.JPG
モンステラの形が乱れたので秋に植え替えをしました


■モンステラの植え替え

1.植え替え適期と頻度
モンステラを植え替える時は、
生育期である5月〜9月が適期です。 


生育期の間であれば、根を触ってダメージを受けたとしても、
比較的はやく新しい根が出て、回復します。

モンステラを鉢植えで育てていると、鉢の中が根でいっぱいになり、
根詰まりの状態になってしまいます。

鉢底の穴から根が見えている場合は、
根詰まりを起こしていますので、植え替えをしましょう。

また、地上部の茎や葉が育ちすぎても、バランスが悪くなり、
ちょっとしたことですぐに倒れてしまったりします。

モンステラの様子を見ながら、2〜3年に一度は、
根詰まりを防ぎ全体のバランスをとって植え替えをします。 



Monstera011.JPG
葉の数を減らし、同時に挿し木をしておくのも良いです


Monstera012.JPG
モンステラは、発根しやすい植物です


2.植え替えの方法
現在のモンステラの鉢よりも一回り大きい鉢を用意します。
モンステラは根鉢に比べて地上部がよく育つことがあります。

モンステラは、上下のバランスが悪くなると、
すぐに倒れてしまって土がもれて根が露出したり、
茎が折れたりすることがあり、よくありません。

室内で育てることが多いので、重い鉢を敬遠しがちですが、
できれば重さのある鉢にした方が、倒れにくくなります。

新しく用意した鉢の底が隠れる程度に、鉢底石を敷きます。
鉢底石の上に新しい用土を少し入れておきます。

古い鉢からモンステラを抜き、根鉢を三分の一ほど崩します。
丁寧に土をほぐしたら、露出している根の中で、
黒く傷んでいるものは切ってしまいます。 

黒くなっている根は、過湿などで傷んでいるため、
そのまま放っておくと腐ってしまい、
そこから病気にかかることがあります。

傷んでいる根は、必ず取り除いておきましょう。

土を少し入れた鉢に、根鉢をほぐしたモンステラを入れ、
植え付ける高さを確認します。

モンステラを深植えも浅植えもせず、
標準的な植え付け方ができるように、土の量を加減します。

根の隙間にも土がしっかりと入るように、鉢を軽くゆすったり、
割り箸などの細い棒を何度が抜き差ししておきましょう。

モンステラの植え付けが終わったら、
鉢底から水が出るまでたっぷりと水を与えます。
鉢底から水が出なくなったら、鉢皿や鉢カバーに戻します。

その後も鉢皿などに水が溜まっていたら、
その都度捨てるようにしましょう。

■参考
・モンステラ 冬の管理は?
・モンステラの増やし方は?
・モンステラの育て方 詳細版

モンステラの増やし方は?

Monstera (7).jpg
こんなに大きくなったモンステラで挿し木をしてみました


■モンステラの増やし方は?

◎挿し木で増やす
モンステラは挿し木によって増やすことができます。
基本的には、生育期である5月〜9月が挿し木の適期といえますが、
15℃以上の温度なら、冬の間でも挿し木することは可能です。 


まずは挿し穂を用意します。
モンステラは、驚くほど各所から根を出します。

茎をつけた葉を花瓶にさしていたら、
発根したということも、よくあります。

◎挿し穂に利用できる部位
・剪定を行った際の茎葉
・葉が2枚〜3枚ついた茎
・5〜10cmほどに切った茎のみ

葉をつけた状態の挿し穂を使う場合、
葉が大きすぎるのであれば、半分ほどの大きさに切っておきます。

葉を小さくすることで、葉から水分が蒸散してしまうのを防ぎ、
発根を促し転倒防止にもなります。

上記などの色々な挿し穂を使って、増やしてみましょう。


1.用土に直接挿す
鉢やプランターなどの容器に、
小粒の赤玉土やバーミキュライトなどを入れて、
あらかじめ湿らせておきます。

湿らせた用土に、容易した挿し穂を優しく挿します。
土が乾かないように明るい日陰で管理していると、
1ヶ月〜2ヶ月ほどで発根します。

その後も同じように管理していると、新しい芽が出てきます。
新しい芽がでてきたら、1株ずつに分けて植え付けを行いましょう。

すでに発根して芽も出ている状態ですので、使う用土は観葉植物の土など、
水はけのよいモンステラに向いたものを使うと便利です。

植え付けた後は、通常と同じように管理し、育てていきましょう。


Monstera (1).JPG
一般の挿し木と同じ方法で挿しています


Monstera (2).JPG
新しい芽や気根が出てきました(約1ヶ月)


2.発根させてから用土に挿す
作った挿し穂をそのまま用土に挿すのではなく、
先に発根させてから用土に植える方法です。

挿し穂の下部5cm以上がつかるように水を入れた容器を用意します。
そこに挿し穂を挿して、水を交換しながら明るい日陰で管理します。

1ヶ月〜2ヶ月ほどすると、発根してきます。


Monstera (4).JPG
容器に水を入れて発根させます


Monstera (5).JPG
美しい根が出てきました(約1ヶ月)


Monstera (3).JPG
素晴らしい生命力!


3.水ゴケで覆う
水につけず、水ゴケで覆って発根させる方法もあります。

挿し穂の下部5cm以上が隠れるように、
充分に湿らせた水ゴケで挿し穂を包みます。

水ゴケが乾燥しないよう、ビニール袋などでカバーし、
乾燥しないように管理します。

水につけて発根させる方法と同様に、
1ヶ月〜2ヶ月ほどで発根します。


Monstera.JPG
発根後の植え付け、支柱をすると安心です


発根した後は、鉢やミニプランターなどの容器に用土を入れ、
根を傷つけないように植え付けます。
その後は通常と同じように管理しましょう。

■参考
・モンステラ 冬の管理は?
・モンステラの育て方 詳細版
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