庭木・花木のカテゴリ記事一覧

花、野菜、果樹の育て方と栽培管理方法を初心者のかたにも分かりやすく、ご紹介しています。元気で楽しい園芸生活を目指しています。園芸命♪

スポンサードリンク

カテゴリ:庭木・花木

庭木・花木のカテゴリ記事一覧。花、野菜、果樹の育て方と栽培管理方法を初心者のかたにも分かりやすく、ご紹介しています。元気で楽しい園芸生活を目指しています。園芸命♪
ハイビスカス 沖縄の育て方

2016-04-06 庭木・花木
ハイビスカス 沖縄での育て方をご紹介!ハイビスカスはもともと熱帯が原産の植物のため、日本では沖縄のような冬でも暖かい場所でよく育ちます。沖縄には、ハイビスカス…

記事を読む

ハイビスカス 水やり

2016-04-01 庭木・花木
「水やり3年」というのは、ハイビスカスにも当てはまりますハイビスカスに限らず、植物を育てるうえで水やりは欠かせない作業の一つです。植物によって、水を吸いあげる…

記事を読む

ハイビスカス 沖縄の育て方

Hibiscus003.jpg
ハイビスカス 沖縄での育て方をご紹介!


ハイビスカスはもともと熱帯が原産の植物のため、
日本では沖縄のような冬でも暖かい場所でよく育ちます。

沖縄には、ハイビスカスやその仲間が植えられています。
基本的なハイビスカスの育て方は、沖縄でも、ほとんど変わりません。

沖縄はハイビスカスにとって条件の良い土地ですが、
品種によっては注意が必要なこともあるので、育て方のコツをご紹介します。


[ハイビスカス 沖縄の育て方]


■沖縄の夏は?

沖縄は、冬でも暖かく夏は南国そのものというイメージがあるかもしれません。
ところが、気象庁が発表している月別の平均気温の調査によると、
7月や8月は大阪府などの方が気温が高いのですね。

冬はもちろん沖縄の方が平均気温が高いのですが、
夏場の沖縄は意外と気温が低いのです。

というのも、年中晴れのイメージの強い沖縄ですが、曇りや雨の日が多く、
台風の影響から風が強い日も多いため、気温が想像よりも低くなるのです。
どちらかというと、気温よりも湿度が高く、梅雨の間の平均湿度は80%です。

ハイビスカスは、暑さに強い性質がありますが、
暑すぎる日が続くと、夏バテを起こして花を咲かせなくなります。

その点でいくと、沖縄は曇りの日が多く風もよく吹くので、
直射日光が一日中当たって夏バテを起こすということが少なくなります。

反対に冬は、平均最低気温でも15度弱あり、しかも湿度が高めです。
湿度が高い時より、湿度が低い時の方が涼しく感じるため、
冬場に湿度が高いということは、それだけ暖かさを感じるということになります。

ハイビスカスは15度以上あれば、寒さによって枯れることはほとんどありません。
冬に15度以上の日が多い沖縄は、一年中戸外に置いていても問題なさそうです。


miyakojima.jpg
宮古島のハイビスカス


■台風対策を

沖縄では毎年台風被害が出ますが、ハイビスカスも例外ではありません。
基本的には風に弱くありませんが、鉢植えで育てている場合に注意が必要です。

地植えにくらべると、どうしても鉢ごと倒れる可能性が高くなります。

鉢ごと倒れると、中の土が漏れてしまうだけでなく、枝が折れたり、
土がこぼれて、根が露出してしまうこともあります。

特に背の高い鉢植えを育てている場合は、
台風が過ぎるまでの間だけ、室内に入れておいた方が安心です。


Hibiscus002.jpg
ハイビスカスは、長雨や加湿が苦手です


■過湿に注意する

年間を通して湿度が高い沖縄は、雨も多いです。
水分が多いと、過湿になって根を傷めます。

ハイビスカスを育てる時の土は、必ず水はけを良くしておきましょう。
水を与える時は、土が乾いているのを確認してから与えるようにし、
もし湿っているようであれば水やりは控えます。

鉢植えを育てている場合は、軒下など雨の当たらない場所で管理し、
長雨に当たらないようにすると管理しやすくなります。


Hibiscus001.jpg
こんなにハイビスカスが咲くのは嬉しい♪


■ハイビスカス 系統別の育て方は?

*系統別のハイビスカスの写真はこちらです。
>>ハイビスカスの育て方

・在来系
丈夫で育てやすいのが特徴である在来系は、沖縄でもよく育ちます。
気温が冬でも高い沖縄では、一年中花を咲かせることも多いです。

一年中花を咲かせるということは、一年中生育しているということになります。
そのため、水切れや肥料切れに注意し、鉢植えの場合は根詰まりに気を配ります。
もし根詰まりを起こしたら、生育が悪くならないうちに植え替えを行います。

・大輪系
大輪系は暑さにも寒さにも弱く、性質も弱くて花付きが悪いのが難点です。
沖縄であってもその点は変わりません。

夏の間は半日陰に移動するなどして、できるだけ涼しい場所を選んで管理します。
耐寒性は在来系と同じくらいですが、沖縄でも冬に急に冷えることがあります。
その場合は、念のため室内に取り入れて様子を見ます。

・コーラル系
コーラル系は夏に花の盛りがあります。
暑さには強いので、日当たりの良い場所で地植えにして大きく育てても良いでしょう。

沖縄であれば、基本的には露地植えにしたまま戸外で越冬が可能です。
他の系統より耐寒性が弱いので、心配な場合は鉢上げをして室内で管理します。

■参考
・ハイビスカス 咲かない理由と対策
・ハイビスカス 植え替え
・ハイビスカスの冬越し
・ハイビスカスの育て方
・ハイビスカス ベランダの冬越し
・ハイビスカス 室内の冬越し
・ハイビスカスの肥料
・ハイビスカス育て方 12ヶ月
・ハイビスカス 花芽が落ちる
・ハイビスカスの病気
・ハイビスカス 鉢植えの育て方
・ハイビスカス 枯れる
・ハイビスカス 温度
・ハイビスカス 水やり
 カテゴリ
 タグ

ハイビスカス 水やり

Hibiscus-new2003.jpg
「水やり3年」というのは、ハイビスカスにも当てはまります


ハイビスカスに限らず、植物を育てるうえで水やりは欠かせない作業の一つです。
植物によって、水を吸いあげる力や、水を欲しがる量や時期などが違うため、
すべて同じような頻度や量で水やりをするわけにはいきませんね。

ハイビスカスは元来丈夫な植物ですが、
水の管理を間違えると、最悪のときは枯れてしまうこともあります。

反対に、ハイビスカスの水管理に間違いがなければ、
よほどでない限りなかなか枯れないものです。

ハイビスカスに合った水やりをして、大切に育ててあげましょう。


[ハイビスカス 水やり]


■水を欲しがる時期

ハイビスカスは気温によって、生育旺盛な時と、停滞する時があります。
基本的に15度以上の気温があれば生育するため、春から秋は生育期です。

冬の間は室内に取り込んで世話をしますが、
室温によっては生育のしかたが変わります。

外が氷点下でも、室内で15度以上の気温が確保できれば、
生育しますし、環境が合えば花も咲かせます。

反対に、室内に入れても、室温が低ければほとんど生育しなくなります。

春と秋に主に花を咲かせるため、開花期は水も欲しがるようになります。
夏はバテてしまって開花を休むこともありますが、
気温が高いため土が乾きやすくなります。

冬でも生育していれば、春から秋と同じように水を欲しがります。
同じ冬でも、生育が止まっている状態であれば、あまり水を欲しがりません。


ハイビスカスの生育状態に合わせた水やりをすると元気に育ってくれます。


Hibiscus-new2001.jpg
ハイビスカス、室内で15度以上の気温で開花できました


■水やりの時間帯

どの季節に水を与える場合も、水やりは午前中に行うのが基本です。
比較的ハイビスカスにとって過ごしやすい春や秋であれば、
午後に水を与えるよりは、午前中の方が好ましいです。

夏は昼間に水を与えると、水を含んだ土が温まり、蒸れやすくなります。
冬は夕方に水を与えると、夜になって冷えるため、避けた方が安心です。


どの季節も、午前中であれば気温が低すぎたり高すぎたりすることもありません。
夕方までにはある程度の水分が抜けるため、夜間に冷えすぎることも減ります。


■基本の水やり

生育期中の基本の水やりは、
鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。

地植えにしている場合は、鉢植えほど水切れの心配がありませんが、
日照りが続くようであれば水を与えるようにします。

鉢植え、地植え、どちらの場合も、水やりは必ずたっぷりと与えるようにします。
表面だけ湿らせたのでは、深い位置の根まで届かず、乾きやすくなります。


特に鉢植えの場合は、新しい空気が土に十分に入らず、
根の生育が悪くなることがあります。

鉢の底から水がぼたぼたと落ちてくるまで与えましょう。
ただし、鉢皿に残った余分な水は、必ず捨てておきます。


Hibiscus-new2004.jpg
鉢が小さかったり、土の排水性が良過ぎると、夏の水やりの頻度が上がります


■夏の水やり

夏は環境や株の状態によっては、花を咲かせない場合があります。
とはいえ、葉も茂っているので水は蒸散し、気温が高く乾燥も早まります。
水を与える頻度は、基本の水やりと同じです。

土の表面が乾いたらたっぷりと与え、湿っているようであれば水やりを控えます。
また、鉢植えの場合は、鉢皿に残った水を必ず捨てるようにします。
特に夏の間は、溜まった水が温まってしまい、蒸れや根を傷める原因になります。

夏は気温が高いので、土は乾きやすいのですが、
涼しい場所や半日陰の場所だと、日向より乾きにくい場合があります。

毎日の日課として水を与えていると、過湿になり根を傷めることがあります。
土の状態湿り具合をよくチェックしてから水を与えるようにします。


よく乾く環境では、朝に水を与えても夕方には既にに乾いていることがあります。
その場合には、夕方にも水を与えておきましょう。


Hibiscus-new2002.jpg
水をやり過ぎて、根腐れすることもあります


■冬の水やり

冬になり、室内に取り入れた後は、株の状態によって水やりの頻度が変わります。
室温が高く、冬であっても生育している場合は、
春〜秋と同じように、土の表面が乾いたら水を与えます。

中でも開花を続けている株は、意外とたくさん水を欲しがることがあるため、
土の乾き具合には注意しましょう。

反対に、室温が低く生育が止まっている場合は、やや乾き気味に管理します。
土の表面が乾いても、すぐに水は与えません。

表面が乾いたと感じてから、3日〜5日ほど経ってから水を与えると、
乾燥気味に管理することができます。


夜の冷え込みが厳しくなりそうな日は、
室内であっても土が湿りすぎていると、鉢土の冷えも強くなります。

過湿には十分注意して、乾燥気味に管理することで、
水分を含んだ土が冷えて根を傷めるのを防ぐことになります。

生育中の株も、生育が止まっている株も、水やりをする時はたっぷり与えます。
他の季節と同じように、鉢の底から水が出てくるまで水を与えます。

鉢皿に残った余分な水も、必ず捨てるようにします。
鉢皿に水を残したままにしておくと、
いつまでも土がじめじめとして湿気が高くなり、根を傷めます。

室内が冷え込んだ時、鉢皿に水が残っていると、土を冷やしてしまいますので、
水やりの後は必ず鉢皿をチェックします。

■参考
・ハイビスカス 咲かない理由と対策
・ハイビスカス 植え替え
・ハイビスカスの冬越し
・ハイビスカスの育て方
・ハイビスカス ベランダの冬越し
・ハイビスカス 室内の冬越し
・ハイビスカスの肥料
・ハイビスカス育て方 12ヶ月
・ハイビスカス 花芽が落ちる
・ハイビスカスの病気
・ハイビスカス 鉢植えの育て方
・ハイビスカス 枯れる
・ハイビスカス 温度
 カテゴリ
 タグ
■現在の人気記事


にほんブログ村 花ブログ
人気ブログランキングへ
FC2 Blog Ranking
PVランキング
ブログランキングならblogram

■自己紹介

管理人=片岡 静 〒 メール

tomato078.JPG シンディーオレンジ中玉トマト、色も味も良い

トマトを種から育てるなら もう準備開始です!
家庭菜園で完熟させたトマトは、最高の味。
ちょっとしたコツで甘く大きく大収穫が可能。
狭いスペースで高品質トマトを栽培できます。
そんなコツを菜園仲間とご紹介しています。
ぜひ、覗いてみてください♪
↓  ↓  ↓
>>トマトの育て方.com

カテゴリ
最近の記事
リンク集


検索ボックス
 
■現在の人気記事


旅行・地域ランキング
ランキングはこちらをクリック!

人気ブログランキング【ブログの殿堂】
人気ブログランキング
My Yahoo!に追加 Googleに追加
Yahoo!ブックマークに登録