ハイビスカス育て方 12ヶ月のカテゴリ記事一覧

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ハイビスカスの育て方 11月

2016-11-10 ハイビスカス育て方 12ヶ月
大輪系(ハワイアン系)ハイビスカス11月に入ると急激に冷え込むことがあるため、ハイビスカスの剪定、消毒を済ませて、室内に取り入れるようにします。朝の気温が10度を…

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ハイビスカスの育て方 10月

2016-10-13 ハイビスカス育て方 12ヶ月
暖かい地域では10月も開花し続ける品種もあります10月に入ると、朝夕だけでなく昼間も涼しい日がでてきます。ハイビスカスは暑い環境が好きと思われがちですが、品種によ…

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ハイビスカスの育て方 11月

Hibiscus2016-01.jpg
大輪系(ハワイアン系)ハイビスカス


11月に入ると急激に冷え込むことがあるため、
ハイビスカスの剪定、消毒を済ませて、室内に取り入れるようにします。
朝の気温が10度を下回る10月には、剪定、消毒したほうが安心です。



sentei.jpg
赤線のように、株の3分の1から半分を剪定します


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ハイビスカスの育て方 10月

Hibiscus.jpg
暖かい地域では10月も開花し続ける品種もあります


10月に入ると、朝夕だけでなく昼間も涼しい日がでてきます。
ハイビスカスは暑い環境が好きと思われがちですが、
品種によっては春や秋など少し涼しい時期の方が花数が多くなります。

暑さを特に好むコーラル系の品種も、まだまだ咲き続けている頃です。
けれどここからは冬に向かって気候が変わります。

10月を過ぎると、あっという間に寒くなって、冬越しが難しくなるので、
冬越しの準備に取り掛かりましょう。


[ハイビスカスの育て方 10月]


■ハイビスカスの状態

在来系の品種は、先月に引き続き開花している頃です。
暑さと寒さに弱い大輪系も、この時期の気候は心地が良いのか、
花を咲かせるものも多いでしょう。

寒さ・涼しさよりも暑さを好むコーラル系は、
夏に続いてまだ開花中であることが多いです。


Hibiscus1610131.JPG
10月でもつぼみをつけていますが、半分ほど剪定します


■鉢植え

・在来系
寒くなるまでは、戸外の日当たりの良い場所に置いて管理します。
室内に取り込んだら、日当たりの良い窓辺などに置くと良いでしょう。

開花が続いている株は、枝葉が伸びているため、水をよく吸い上げます。
気温が低くても土が乾燥しやすい場合があるので、土の状態を見て水やりを行います。
水切れには注意しましょう。

追肥はリン酸が多めの緩効性固形肥料か、液体肥料を与えます。
緩効性固形肥料の場合は、規定量を置き肥します。

液体肥料の場合は、1週間に1回のペースで規定濃度に薄めて水の代わりに与えます。

・大輪系
涼しくなってきたら、また花を咲かせる株が出てきます。
室内に取り込むまでは、戸外の日当たりの良い場所に置きます。
室内では、日当たりの良い暖かい窓辺に置きます。

土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えます。
余分な水が鉢皿に溜まっていたら、その都度捨てるようにします。
花が咲いている間は、水切れする可能性があるので、土の状態には注意します。

追肥は、リン酸が多めの緩効性固形肥料か液体肥料を使います。
緩効性固形肥料は、規定量を土の上に置いておきます。
液体肥料の場合は、1週間に1回のペースで規定通りに薄めて与えます。

・コーラル系
夏の間もよく咲いていたコーラル系は、10月もまだ開花していることがあります。
寒くなるまでは戸外の日当たりの良い場所に置き、太陽の光をたくさん浴びさせます。
室内に取り込んだ後も、窓辺などできるだけ日当たりの良い場所に置きます。

枝葉が茂っている株は、意外と水を吸い上げます。
晴れた日などは土が乾きやすくなるので、土の状態をこまめにチェックします。
土の表面が乾いていたら、たっぷりと水を与えておきます。

他の2系統と同じように追肥が必要です。
リン酸が多めの緩効性化成肥料を土の上に置いておくか、
1週間に1回のペースで液体肥料を与えます。


Hibiscus1610132.JPG
室内に取り込むときに、害虫は駆除しておきます


■地植えのハイビスカス

地植えにしているハイビスカスは、寒くなる前に鉢上げし、
冬越しのために室内に取り込む準備をしておく必要があります。

花が咲いていることも多いので、剪定や鉢上げするのが惜しいですが、
寒くなってから鉢上げの作業をすると、
傷んだ株が回復せず樹勢が落ちたり、枯れたりする原因となります。

ここは心を鬼にして、ハイビスカスのためにも鉢上げにチャレンジしましょう。

・鉢上げ
花がまだ咲いていても、思い切って剪定し、鉢上げをしておきましょう。

1. 株全体を、半分〜四分の一の高さになるように、バッサリと剪定します。
2. 株元から30cmほど離れたところに、スコップをさしてぐるり一周に切れ目を入れます。
3. 株を掘り上げ、鉢の大きさに合わせて根をハサミなどで切って根鉢を調整します。
4. 鉢底に鉢底石を入れ、掘り上げたハイビスカスを植え付けます。
5. 植え付け後はたっぷりと水を与えておきます。


鉢上げは必ず10月中に終えるようにします。
早めに鉢上げを行うことで、掘り上げ時に傷んだ根が回復しやすくなります。

スコップで株の周りを一周する時、スコップを挿しこんだ後、
少し株を持ち上げるようにしておくと、あとで掘り上げやすくなります。

鉢上げする鉢は、8号〜10号くらいのサイズが目安となります。
用土は草花用の培養土や、赤玉土9と燻炭1をよく混ぜたものでも構いません。

赤玉土と燻炭だけだと不安を覚える方もいるかもしれません。
けれど、室内に取り込んでおく場合でも、最低気温15度以上保てないのであれば、
腐葉土や堆肥を入れない方が無難です。

腐葉土や堆肥を入れない方が、立ち枯れなどの急な枯れ込みの可能性が低くなります。
*関東地方以西の地域では、庭植えのまま冬越しできる品種もあります。
株全体を寒冷紗で覆ったりマルチングをして防寒対策をします。


■剪定

室内に取り込む前に、剪定をしておきましょう。
剪定をすることで、枝葉の量が減り、株が小さくなります。

枝葉が減ることで、水切れの心配も減ります。
室内の暖かい場所では、引き続き開花をしますので、
花を楽しみたい場合は無理に剪定する必要はありません。

剪定は、株全体を半分くらいの高さにまで切ります。
株が大きい場合は、三分の一くらいまで切り詰めても構いません。


初めて大きく剪定する場合、半分まで切り詰めるのが怖いですが、
思い切って切ることで冬越しに成功する可能性が高くなります。


Hibiscus003 (6).jpg
部屋で咲くと、とっても豪華です


■室内への取り込み

どの系統のハイビスカスであっても、
霜がおりるようになると戸外では過ごすことが難しくなります。

最低気温が12度を下回るようになったら、剪定をして、室内に取り込んでおきましょう。
室内に入れても、日当たりの良い窓辺に置いておくことで、
引き続き開花を続ける場合があります。


■病害虫

戸外から室内に取り込む時、
カイガラムシやナメクジが鉢周りや株についていないかをチェックしておきましょう。
室内は戸外よりも暖かいため、ついたままにしておくと冬でも増えてしまいます。


■ハイビスカスの育て方10月のポイント
1.開花が続いている場合は水切れに注意します
2.冬越し前の剪定は思い切って行います
3.本格的に寒くなる前に、室内に取り込んでおきます 



■参考
・ハイビスカス 咲かない理由と対策
・ハイビスカス 植え替え
・ハイビスカスの冬越し
・ハイビスカスの育て方
・ハイビスカス ベランダの冬越し
・ハイビスカス 室内の冬越し
・ハイビスカスの肥料
・ハイビスカス育て方 12ヶ月
・ハイビスカス 花芽が落ちる
・ハイビスカスの病気
・ハイビスカス 鉢植えの育て方
・ハイビスカス 枯れる
・ハイビスカス 温度
・ハイビスカス 水やり
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