ハイビスカス育て方 12ヶ月のカテゴリ記事一覧

花、野菜、果樹の育て方と栽培管理方法を初心者のかたにも分かりやすく、ご紹介しています。元気で楽しい園芸生活を目指しています。園芸命♪

スポンサードリンク

  • ホーム
  • »
  • ハイビスカス育て方 12ヶ月

カテゴリ:ハイビスカス育て方 12ヶ月

ハイビスカス育て方 12ヶ月のカテゴリ記事一覧。花、野菜、果樹の育て方と栽培管理方法を初心者のかたにも分かりやすく、ご紹介しています。元気で楽しい園芸生活を目指しています。園芸命♪
ハイビスカスの育て方 5月

2017-05-04 ハイビスカス育て方 12ヶ月
ハイビスカスが生育し始める季節です5月に入ると、霜がおりる心配もなくなり、鉢植えのハイビスカスを外に出せる日も多くなってきます。暖地であれば、終日戸外で管理し…

記事を読む

ハイビスカスの育て方 4月

2017-02-23 ハイビスカス育て方 12ヶ月
温暖な地域ではハイビスカスにつぼみが4月に入ると、ハイビスカスにとっては嬉しい季節が近づいて来ます。本格的に春が到来し、気温も上がって暖かくなってきます。とこ…

記事を読む

ハイビスカスの育て方 5月

Hibiscus003.jpg
ハイビスカスが生育し始める季節です


5月に入ると、霜がおりる心配もなくなり、
鉢植えのハイビスカスを外に出せる日も多くなってきます。

暖地であれば、終日戸外で管理しても心配がなくなる頃です。
前年から調子よく冬越しできた株であれば、
新しくついた蕾が開花を迎えるものも出てきます。

ハイビスカスにとって、生育期に突入した5月こそ、
長く美しい花を楽しむための手入れを入念にしましょう。 


» 続きを読む

ハイビスカスの育て方 4月

Hibiscus001.jpg
温暖な地域ではハイビスカスにつぼみが


4月に入ると、ハイビスカスにとっては嬉しい季節が近づいて来ます。
本格的に春が到来し、気温も上がって暖かくなってきます。

ところが、昼間は暖かくても、ふいに寒い日が来るのが4月です。
まだまだ外に置いたままにするには、ハイビスカスにとっては怖い時期です。

それでも新しい葉が出て、環境によっては蕾のつく時期でもあるので、
これからの生長に期待が膨らませつつ世話を楽しみましょう。


[ハイビスカスの育て方 4月]


■ハイビスカスの状態

3月よりもさらに気温が上がるため、
室内に置いているハイビスカスも、生育を始めるものが多くなる頃です。

冬の間はほとんど生長の見られなかった株も、だんだんと新芽を出し始めます。
4月に入れば霜の降りない地域もあるため、
外に出してあげたくなりますが、まだもう少し我慢しましょう。

霜が降りないまでも、4月はまだ夜間に冷えることがあります。
この時に戸外に出していると、大事な新芽を傷めます。

急な冷え込みにすぐに対応するのは難しいため、
4月中はまだ室内に置くようにします。



Hibiscus001 (2).jpg
4月はまだ寒いので室内に


■鉢植え

・在来系
生育を始めるものが多いため、日当たりの良い窓辺に置いて管理します。
生育を始めた株は、水やりの回数を少しずつ増やしていきます。

土の表面が乾いたら水を与えますが、
冬の間に落葉して葉の少ない株や、元気のない株は、
少し乾かし気味に管理します。

基本的には追肥もしませんが、開花している株には追肥をします。
7日〜10日に1回、液体肥料を与えます。

あるいは、緩効性の固形肥料を、通常の半分の量で与えます。
どちらも窒素・リン酸・カリの、リン酸が少し多めのものを与えるようにしましょう。

・大輪系
新芽を出し、生育を再開している株は、
土の表面が乾いたら水を与え、徐々に水やりの頻度を上げていきます。

ただし、過湿だとと株が傷むため、過湿にならないように注意が必要です。
室内で冬越しをさせている間、環境が合っていれば充実した株が育っています。

その場合は4月でも開花するので、開花が始まった株には追肥を行います。
開花株には、緩効性の固形肥料を与えましょう。

肥料は、窒素・リン酸・カリが同じだけ配合されたものか、
リン酸が少し多めのものを選ぶようにします。

・コーラル系
基本的には、日当たりの良い窓辺に置くようにします。
コーラル系は他の系統よりも寒さに弱いため、
夜間の冷え込みには十分注意します。


4月の冷え込みはいつやってくるか分かりません。
いつ寒くなってもいいように、日が暮れたら窓辺から離しておきましょう。

土の表面が乾いたら、水を与えるようにします。
枝葉が多いものは、水を吸いあげる量も多いため、
水切れを起こさないよう、こまめに土の乾燥具合をチェックしましょう。

新芽の動きが鈍いものや、ほとんどない状態の株には、追肥は不要です。
新芽が伸びてきている株には、7日〜10日おきに液体肥料を与えるようにします。


Hibiscus004.jpg
4月からの手入れで開花が良くなります


■地植えのハイビスカス

秋に鉢植えにして室内で越冬中です。
鉢植えの管理方法と同じで問題ありません。


■病害虫

3月に引き続き、風通しを良くしてカイガラムシやコナジラミに注意します。
さらに4月に入ると、アブラムシが新芽や蕾につくことがあります。

数が少ないうちに、粘着テープなどで捕殺しておきましょう。
また、オルトランなどの専用の薬剤を使って防除することもできます。


■その他の作業

・春の剪定
秋に剪定していない株や、徒長した枝のある株は、まだ剪定が間に合います。
今のうちに剪定しておき、株をリフレッシュさせ、枝数を増やしておきましょう。

・挿し木、接ぎ木
部屋の温度があまり高くない状態で冬越しをさせていた株からも、
4月中旬頃から挿し木ができるようになります。

充実して木質化した枝を使って、挿し木をしておきましょう。
剪定枝を利用して挿し木することも可能です。

接ぎ木も4月下旬頃から可能になります。
挿し木で増やすのが難しい大輪系は、接ぎ木で株を増やすことができます。

ハイビスカスの中でも、比較的挿し木が容易な、
在来系とコーラル系の枝を使って挿し木しておき、
それを台木にして大輪系の枝を接ぎ木にするのがお勧めです。


New type (4).jpg
今年は、八重のハイビスカスを育てたいです


・日当たりの良い場所への移動
冬の間、どうしても室内の薄暗い場所で管理することがあります。
そんな株も、春が近づけば明るい場所へ出し、
日光を当てて生育を促す必要があります。

ところが、暗いところから急に明るい場所に出されると、
ハイビスカスに強いストレスがかかります。

いきなりの直射日光は、葉や新芽を傷めることがあるので、
徐々に慣らしていく必要があります。


まずは午前中の柔らかい日差しを2時間〜3時間ほど浴びせ、
また元の場所に戻します。

徐々に光を当てる時間を長くし、
3週間ほどかけて明るい場所に慣れさせるようにすれば、葉焼けせずに環境を変えることができます。


■ハイビスカスの育て方 4月のポイント
1.生育が始まる株が多いため、日当たりの良い場所に置きます
2.生育が始まった株は、水切れしないように注意します
3.夕方以降の冷え込みに注意します 


■参考
・ハイビスカス 咲かない理由と対策
・ハイビスカス 植え替え
・ハイビスカスの冬越し
・ハイビスカスの育て方
・ハイビスカス ベランダの冬越し
・ハイビスカス 室内の冬越し
・ハイビスカス育て方 12ヶ月
■現在の人気記事


にほんブログ村 花ブログ
人気ブログランキングへ
FC2 Blog Ranking
PVランキング
ブログランキングならblogram

■自己紹介

管理人=片岡 静 〒 メール

2017.jpg
秋植え野菜、植え付けましたか? 今年は、はつかネギ、エシャロットに初挑戦。 ホワイト六片を始めとするニンニクたちは、
葉ニンニク生ニンニクが超美味なので連投。
基本の育て方と菜園仲間の栽培記録もご紹介。
ぜひ、覗いてみてください♪
↓  ↓  ↓
>>ニンニク栽培.com

カテゴリ
最近の記事
リンク集


検索ボックス
 
■現在の人気記事


旅行・地域ランキング
ランキングはこちらをクリック!

人気ブログランキング【ブログの殿堂】
人気ブログランキング
My Yahoo!に追加 Googleに追加
Yahoo!ブックマークに登録