ユリのカテゴリ記事一覧

花、野菜、果樹の育て方と栽培管理方法を初心者のかたにも分かりやすく、ご紹介しています。元気で楽しい園芸生活を目指しています。園芸命♪

スポンサードリンク

カテゴリ:ユリ

ユリのカテゴリ記事一覧。花、野菜、果樹の育て方と栽培管理方法を初心者のかたにも分かりやすく、ご紹介しています。元気で楽しい園芸生活を目指しています。園芸命♪
ユリ 梅雨対策

2016-06-18 ユリ
白と赤のテッポウユリ(2015年6月4日撮影)■ユリ 梅雨対策ユリは、雨にも負けず咲き、美しいですが、やはり長雨や蒸し蒸しとした環境が続くのは、ユリにとっては嬉しい…

記事を読む

ユリ 黒い虫は?

2015-11-18 ユリ
ユリにつく、蠢く虫の正体は、ワタアブラムシですアブラムシとアリは共生関係なので、アリがたくさんいたらアブラムシもいるはずですユリ以外にも、キュウリやジャガイモ…

記事を読む

ユリ 梅雨対策

  •  投稿日:2016-06-18
  •  カテゴリ:ユリ
teppoyuri.JPG
白と赤のテッポウユリ(2015年6月4日撮影)


■ユリ 梅雨対策

ユリは、雨にも負けず咲き、美しいですが、
やはり長雨や蒸し蒸しとした環境が続くのは、
ユリにとっては嬉しいことではありません。

できるだけユリにとって過ごしやすい環境を作ってあげ、
梅雨を乗り切りましょう。

・軒下に移動する
梅雨は、雨の日が多く、一度降ると長雨になることもあります。

雨の当たる場所に置いておくことで、水の管理は楽になりますが、
雨に当たることにより、泥が跳ねあがり病気に感染することがあります。

鉢植えなどの容器栽培であれば、
軒下など雨の当たらない場所に移動させるだけで病気予防になります。


Triumph.JPG
トライアンフェターも開花


・マルチを敷く
マルチを敷くというのも、軒下に移動するのと同じように、
泥が跳ねて病気に感染するのを予防することができます。

鉢植えで育てている場合は軒下に移動できますが、
地植えにして育てている場合は軒下に移動することができません。

そんな時は、ワラやバークチップなどのマルチをユリの株元に敷くと良いです。
マルチを敷くことで、真夏の過乾燥を予防することにもなります。

・花ガラを摘む
ユリの中には、ちょうど梅雨の間に開花させるものもあります。
梅雨の間は雨や曇りで気温が低いこともあり、
気温が高い頃よりも花もちがよくなります。

それでもやはり開花からしばらくすると、花は散ってしまいます。
この花ガラをそのまま放置していると、濡れた花びらが葉などに付着し、
そこから傷んだり、カビが生えたりすることがあります。

花が散り始めたら花ガラを摘み、
花びらが落ちて葉や茎についてしまっている場合は、
必ず取り除いておくようにしましょう。

また、開花が進んだら、
切り花にして室内で楽しむのも華やぎます。


yae-yuri.JPG
ディスタントドラム、香りが良い八重です


・薬剤を散布する
ユリの球根は、すでに何らかのウイルスに感染していることがほとんどです。
それでも発病しないことがあるのは、株が元気に育っているため、
発病せずに済んでいるということです。

梅雨の時期は雨が多く、湿気も高い上、
開花させて体力を消耗しているので、発病しやすい時期です。

元気な株になるように育てていても、専用の薬剤を散布することで、
さらに発病の可能性が低くなります。

予防する病気によって、薬剤の種類が違ってくるので、
必ずどの病気に対応しているか、ユリに使える薬剤かを、
確認して使用するようにしましょう。


Casa Blanca (3).JPG
待望のカサブランカも昨日から開花


・暑さ対策
梅雨といえば雨ですが、晴れ間ものぞきます。
この雨の合い間にある晴れの日がくせもので、
雨あがりで湿気が高いのに夏の太陽光で気温も高くなりがちです。

高温多湿の環境は、ユリにとっては辛いことも多いので、
突然やってくる梅雨の晴れ間の対策をしておくようにしましょう。

晴れた日に、強い日光が鉢や株元の土に当たると、
鉢の中や土の温度が上がり、蒸れの原因になります。

また土が高温になることで、
中にある球根や根が傷んでしまうこともあります。

敷きワラやバークチップなどのマルチをすることで、
株元に直接光が当たらないようにすることができます。

また、鉢植えなどで育てている場合は、
一回り大きい容器に入れて二重鉢にしておきましょう。
鉢と鉢の間には、赤玉土や腐葉土を入れておきます。

こうすることでユリを植えている鉢に直接光が当たることがなく、
外側の鉢との間に空気の層もできるので、暑さを軽減することができます。

■参考
・ユリ 育て方 12ヶ月
・カノコユリ(鹿の子百合)の育て方
・カサブランカ(ゆり、百合)の球根の植え方
・鉄砲百合(てっぽうゆり・テッポウユリ)の育て方
・黒百合(クロユリ)の育て方、栽培方法
・スカシユリ アジアティックハイブリッドの育て方
・マドンナリリーの育て方
・ユリの葉が枯れる、落ちる
・ユリ 良い花を咲かせるには?
・ユリ 球根が腐る理由は?
・ユリ根とは?|手軽に育てられる高級食材
・ユリ 球根の耐寒性が心配です
・ユリの球根がなくなる理由は?
・ユリの球根が小さくなる理由は?
・ユリ球根 大きさと花数は関係ありますか?
・ユリの植え替えは毎年必要ですか?
・ユリの植え場所は?
・アブラムシ 駆除、農薬を使わずに効く方法
◎カサブランカの育て方
◎ユリの増やし方 画像つき
・ヤマユリの育て方
 カテゴリ
 タグ

ユリ 黒い虫は?

  •  投稿日:2015-11-18
  •  カテゴリ:ユリ
aburamusix.jpg
ユリにつく、蠢く虫の正体は、ワタアブラムシです
アブラムシとアリは共生関係なので、アリがたくさんいたらアブラムシもいるはずです


ユリ以外にも、キュウリやジャガイモ、ナスといった、
野菜類にも寄生する手強いアブラムシです。

ガーデニングや家庭菜園を楽しむ方の大きな敵となります。


■ユリ 黒い虫は?

ワタアブラムシは、漢字では、綿油虫とも書き、
植物の綿にも寄生するアブラムシです。

アブラムシにも、さまざまな種類がいますが、
その中でも被害が大きく薬剤が効きにくい、とても厄介な害虫です。


aburamusi004.jpg
ワタアブラムシにも、いろいろな種類と色があります


1.ワタアブラムシは黒い虫?
ユリにつく害虫としては、
黒い小さな虫がワタアブラムシとされています。

しかし、中には黄色がかったり緑のワタアブラムシもいます。
ほんとうに綿のような、ワタアブラムシも見かけます。
大半は、黒く小さいものが一般的ですので、

ユリに黒い虫がついている場合は、
まず、このワタアブラムシを疑ってください。

2.ワタアブラムシの被害は?
ワタアブラムシは、主にユリの葉の裏に寄生することが多いですが、
新芽の場合は、茎、若い葉、蕾、花にも寄生することがあります。

直接、吸汁される被害の他、モザイク病をうつすことでも知られています。
ユリは、一度モザイク病にかかると治りませんので、
モザイク病に罹らないよう、徹底的に駆除します。

また、この黒い小さなワタアブラムシの排泄物にすす病が発生し、
茎葉が黒っぽく変色してくるのも、ワタアブラムシの被害だと言えます。


aburamusi.jpg
アブラムシを見落とすと、こんなことになります


3.防虫・駆除の方法
ワタアブラムシは、アブラムシと同様の方法で、防虫・駆除を行います。
市販されている薬剤の中では、防虫菊の乳剤がよく効くと評判です。

しかし、残念なことにアブラムシ類は薬剤に強い性質を持っているため、
そのうち、使用している薬剤に抵抗力を持つことが多いです。


薬剤散布しても効果がないようでしたら、
他の薬剤を使用して様子を見るのが得策です。

人間の薬も同じですが、同じ目的のものでも、
種類が異なるだけで、薬剤の効果が得られるようになります。


ユリを病気におかされないようにするためにも、
ワタアブラムシがついたら、早急に駆除することですね。
*写真、気味が悪いでしょ? 早期駆除しましょう(汗

■参考
・ユリ 育て方 12ヶ月
・カノコユリ(鹿の子百合)の育て方
・カサブランカ(ゆり、百合)の球根の植え方
・鉄砲百合(てっぽうゆり・テッポウユリ)の育て方
・黒百合(クロユリ)の育て方、栽培方法
・スカシユリ アジアティックハイブリッドの育て方
・マドンナリリーの育て方
・ユリの葉が枯れる、落ちる
・ユリ 良い花を咲かせるには?
・ユリ 球根が腐る理由は?
・ユリ根とは?|手軽に育てられる高級食材
・ユリ 球根の耐寒性が心配です
・ユリの球根がなくなる理由は?
・ユリの球根が小さくなる理由は?
・ユリ球根 大きさと花数は関係ありますか?
・ユリの植え替えは毎年必要ですか?
・ユリの植え場所は?
・アブラムシ 駆除、農薬を使わずに効く方法
◎カサブランカの育て方
◎ユリの増やし方 画像つき
・ヤマユリの育て方
・ユリ 梅雨対策
 カテゴリ
 タグ
■現在の人気記事


にほんブログ村 花ブログ
人気ブログランキングへ
FC2 Blog Ranking
PVランキング
ブログランキングならblogram

■自己紹介

管理人=片岡 静 〒 メール

tomato078.JPG シンディーオレンジ中玉トマト、色も味も良い

トマトを種から育てるなら もう準備開始です!
家庭菜園で完熟させたトマトは、最高の味。
ちょっとしたコツで甘く大きく大収穫が可能。
狭いスペースで高品質トマトを栽培できます。
そんなコツを菜園仲間とご紹介しています。
ぜひ、覗いてみてください♪
↓  ↓  ↓
>>トマトの育て方.com

カテゴリ
最近の記事
リンク集


検索ボックス
 
■現在の人気記事


旅行・地域ランキング
ランキングはこちらをクリック!

人気ブログランキング【ブログの殿堂】
人気ブログランキング
My Yahoo!に追加 Googleに追加
Yahoo!ブックマークに登録