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カテゴリ:アジサイ

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アジサイ 楽しみ方は?

2014-03-12 アジサイ
カシワバアジサイ梅雨の風物詩でもあるアジサイですが、最近ではシンプルな昔からある見慣れたタイプのアジサイ以外に、鉢植え用の豪華な品種なども増えていますね。海外…

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アジサイの種をまこう!

2013-10-24 アジサイ
自分だけのアジサイを作れますアジサイの種は、花が終わったあとの緑色の1ミリほどのものです。10〜11月頃になると、この種が熟すので、両性花の花首より切り取ります。…

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アジサイ 楽しみ方は?

kasiwabaajisai.jpg
カシワバアジサイ


梅雨の風物詩でもあるアジサイですが、
最近ではシンプルな昔からある見慣れたタイプのアジサイ以外に、
鉢植え用の豪華な品種なども増えていますね。

海外産のアナベルやカシワバアジサイ、という品種に人気が集まっています。

日本原産のものはヤマアジサイといって比較的シンプルです。

日本では古くからアジサイ栽培がおこなわれていて、
江戸時代に作り出された品種もあるようです。

ただし、いろいろと色が変わる様子が、あまり縁起がよくないとされて、
アジサイ栽培はあまり積極的に行われていなかったようです。


hakkejima.jpg
八景島のアジサイ


■名所で楽しむ

家庭でアジサイ栽培をしている人は、
色が移り変わるところに楽しみを見つけているので、昔とは感じ方が大きく変わってきていると言えますね。

アジサイ栽培を楽しむのもいいですが、
梅雨の時期にこそ外に出て、いろいろな名所に咲いている、アジサイを見み行くという楽しみ方もあります。

広い場所にたくさん咲いているアジサイは、かなり見ごたえがあります。
横浜市金沢区にある八景島には、2万株のアジサイがあって、
清流をイメージしたあじさいの滝や、
500株のバラとのコラボも見ることができます。


ajisai.jpg
アジサイの青系統と赤系統


■庭で楽しむ

家庭でのアジサイの楽しみ方としては、
鉢植えの場合は、土を入れ替えるといいようです。
土を入れ替えるときにもう一回り大きな鉢に変えてあげると、
次の年にもまた花を咲かせる可能性が高くなります。

また、花が咲いた枝は剪定したほうがいいのですが、
花が咲かなかった枝は剪定せずにそのままにしておくと、
翌年ほぼ確実に花を咲かせることができます。

アジサイは土のph調整で色が変化するので、
なにもせずにそのまま栽培をしていると、
ピンクの花を咲かせていたはずなのに、
翌年はブルーの花が咲いたということもよくあるようです。

そういった変化を楽しみにするのもいいのですが、
来年もまた同じ色の花を咲かせたいと思ったら、
青や赤の花の色を出す肥料をつかってみるといいでしょう。
花の色を出す肥料は、ホームセンターなどで入手できます。

■参考

・アジサイの種をまこう!
・ダンスパーティーの育て方
・アジサイの育て方|鉢植え
・ハイドランジアの花後の管理
・アジサイを小さく保つコツ
・アジサイの挿し木(挿し芽)の方法 画像つき
・アジサイ 育て方12ヶ月
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アジサイの種をまこう!

ajisai (2).jpg
自分だけのアジサイを作れます


アジサイの種は、花が終わったあとの緑色の1ミリほどのものです。
10〜11月頃になると、この種が熟すので、両性花の花首より切り取ります。 

種は充分に熟すと、上部が開いて、たくさんの種が出てきます。
すぐに種をまくこともできますが、春まで待って種まきをすることもできます。

アジサイは、自生するものも多くありますが、
その中の種も、3月頃までは残っているものです。

ただし、3月頃に種をまく場合は、雨で流されないように工夫したり、
寒冷地では霜の被害に遭わないような場所で管理するようにしてください。


■アジサイの種をまくメリット

アジサイの株を増やすのに一般的なのは、挿し木やとり木です。
しかし、この場合にできた株は、もともとの品種と同じものとなります。

アジサイの種をまくことは、
自分だけのオリジナルのアジサイの品種を、
作り上げることを目的として行われています。 


もちろん、1つ2つの株をつくったところで、
それが新しい品種になるかというのは難しいところですが、
多くの苗を育てていく過程で、自分だけの品種を生み出せるかもしれません。

これは、アジサイを育てる醍醐味の1つとも言われていますので、
ぜひ、種まきをして新しい品種づくりに挑戦してみてはいかがでしょうか?


ajisai (1).jpg
種があるかな?


■種をまいたアジサイの移植

発芽後、本葉が約4枚となったらピンセットなどを使って植え広げます。
この時、根を切ってしまうと生育を阻害してしまうことになりますので、
根の管理には充分気を付けて行なってください。

また、アジサイを種から育てる場合は、失敗もよくあります。
苗自体が充分な大きさに育たなかった場合や枯れてしまうことも多いですが、
諦めずに再度、挑戦することをおすすめします。

種をまいたアジサイの花は、3年〜4年かけて見ることができます。
自分で1から育てたアジサイの開花は、本当に心躍るものです。
ぜひ、この楽しみを味わってみてください。

■参考
・アジサイの挿し木(挿し芽)の方法 画像つき
・アジサイの育て方|毎年咲かせる剪定方法
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