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カテゴリ:アジサイ

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アジサイ 葉に赤褐色の斑点が?

2014-07-27 アジサイ
早期に発見して対策します■アジサイ 葉に赤褐色の斑点が?アジサイの葉に褐色の斑点が出てきたのであれば、炭そ病か褐斑病である可能性が高いです。1.炭そ病炭そ病は、…

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アジサイ 葉が枯れるのは?

2014-07-24 アジサイ
また来シーズン、元気に芽吹いて欲しいです■アジサイ 葉が枯れるのは?1.葉焼けによる葉枯れ葉全体に斑点ができたなどではなく、先端が乾いて白や茶色くなって枯れてい…

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アジサイ 葉に赤褐色の斑点が?

ajisai (1).jpg
早期に発見して対策します


■アジサイ 葉に赤褐色の斑点が?

アジサイの葉に褐色の斑点が出てきたのであれば、
炭そ病か褐斑病である可能性が高いです。

1.炭そ病
炭そ病は、菌が植物内に侵入して症状を引き起こす病気で、
放っておくと株全体に広がっていきます。

アジサイの葉に症状の出ている葉がまだ少ない状態であれば、
症状の確認できる葉や枝を切り取り、焼却処分します。

切り取った後、その場に放置してしまうと、
菌が別の植物に感染したりするので、必ず処分します。

症状が出ている部分を切り取った後は、
炭そ病に効果のある薬品を規定量散布します。

炭そ病の病原菌は、高温多湿の環境を好みます。
そのため、一番発生しやすいのが梅雨の時期です。

それ以外でも、アジサイを密植していたり、
枝が混みあっていて風通しが悪かったりすると、
春から秋にかけて症状が出ることがあります。

2.褐斑病
褐斑病は、花木、野菜などさまざまな植物の葉に発生します。
糸状菌が原因の病気で、最初、褐色でくっきりした、
小さいポツポツとした斑点ができます。

アジサイの葉の斑点が、だんだんと大きくなり褐色の輪状になり、
斑点の中には、胞子の塊が見られることもあります。

アジサイの炭そ病と同様、症状の確認できる葉や枝を切り取り焼却処分します。
切り取った後は、ほかの植物に感染しないよう、すぐに処分します。

3.炭そ病と褐斑病の予防と対策
アジサイやほかの植物との密植は避け、
混みあっている枝葉は適宜間引き剪定などして、
常に風通しを良くしておきましょう。

また、水を与える際や雨などで土が跳ね上がり、
その跳ね上がった土が葉裏などに付着して、
そこから感染することもあります。

アジサイの株元の葉を切っておくか、
土が跳ね上がらないようにマルチを敷くと良いです。

一度症状が出たことのある株は、一度の散布で治るとは限りません。
症状が出ていなくても、定期的に薬剤を散布して、
殺菌しておくと予防にもなり安心です。

薬剤を使用する場合は、
発病初期に殺菌剤「ベンレート水和剤」などを散布します。

■参考
・アジサイの種をまこう!
・ダンスパーティーの育て方
・ハイドランジアの花後の管理
・アジサイを小さく保つコツ
・アジサイの育て方|毎年咲かせる剪定方法
・アジサイの育て方|鉢植え
・アジサイ 肥料の与え方
・アジサイの種をまこう!
・西洋アジサイ 冬越しのコツ
・アジサイの休眠枝挿し 冬の挿し木方法
・アジサイ 冬の管理と防寒対策
・秋色アジサイ 育て方 種類
・アジサイ剪定、翌年も開花させる方法
・アジサイの鉢植えを地植えにするコツ!
・ツルアジサイの育て方
・アジサイの花の色
・アジサイ育て方12ヶ月 目次|毎月の管理を分かりやすく解説
◎アジサイの挿し木(挿し芽)の方法 画像つき
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アジサイ 葉が枯れるのは?

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また来シーズン、元気に芽吹いて欲しいです


■アジサイ 葉が枯れるのは?

1.葉焼けによる葉枯れ
葉全体に斑点ができたなどではなく、
先端が乾いて白や茶色くなって枯れているのであれば、
葉の組織が壊れ葉焼けを起こしている可能性があります。

アジサイを、半日陰や明るい日陰ではなく、
直射日光が長時間当たる場所で管理していないでしょうか。

アジサイは日照時間がやや短い場所でも育てることができますが、
反面強い日光には弱く、特に西日の当たる場所は苦手です。

◎地植え
地植えにしていて、どうしても株の移動ができない場合は、
簾や遮光ネットなどで半日陰の環境を作るようにします。

◎鉢植え
初夏から秋は、半日陰や明るい日陰などに移動すると、
葉焼けが起こりにくく元気に育ちます。


ajisai (1).jpg
アジサイの水やりは、割と難しいです


2.水切れによる葉枯れ
暑い中、何日も水を与えなかったなど、
水切れを起こしていることはないでしょうか。

◎地植え
気温が高くなってくると、土の乾燥が早くなります。
朝に水を与えても、夕方にも土の状態を確認し、
表面が乾いているようであれば水を与えるようにします。

◎鉢植え
鉢植えの場合で、どうしてもすぐに土が乾いてしまう時は、
株に対して土の量が足りていないことも考えられます。

一回りか二回り大きい鉢に、根鉢を崩さずに植え替えをしましょう。
また、*二重鉢にしておくだけでも、直接日光が鉢や株元に当たらず、
乾燥防止になり、株の健康を促します。

*二重鉢=植え付けている鉢を、一回り大きな鉢の中へいれます。
鉢の隙間に庭土や梱包材、砂などをしっかり詰めます。
乾燥防止、遮光、気化熱で冷やすなどの効果があります。


◎水やりの注意
一度水切れを起こしてしまったからといって、
その後に水を与えすぎるのもよくありません。

水切れを起こしたことで、アジサイの根は傷んでいます。
傷んだ根では、たくさんの水を吸い上げることができなくなり、
その分、土は乾きにくく多湿になります。

アジサイに過度に水を与えて、常に湿気た状態を作ってしまうと、
乾燥で傷んだ根が、今度は過湿によって傷んで枯れてしまいます。

水を与える時は、土の表面が乾いていることを確認して、
鉢底から水が出るまでたっぷりと与えます。
鉢皿を使っている場合は、水を与えた後に鉢皿の水を必ず捨てます。

また、アジサイを養生している間は、規定量であっても、
肥料焼けを起こすことがあるので、肥料は控えるのが安心です。

■参考
・アジサイの種をまこう!
・ダンスパーティーの育て方
・ハイドランジアの花後の管理
・アジサイを小さく保つコツ
・アジサイの育て方|毎年咲かせる剪定方法
・アジサイの育て方|鉢植え
・アジサイ 肥料の与え方
・アジサイの種をまこう!
・西洋アジサイ 冬越しのコツ
・アジサイの休眠枝挿し 冬の挿し木方法
・アジサイ 冬の管理と防寒対策
・秋色アジサイ 育て方 種類
・アジサイ剪定、翌年も開花させる方法
・アジサイの鉢植えを地植えにするコツ!
・ツルアジサイの育て方
・アジサイの花の色
・アジサイ育て方12ヶ月 目次|毎月の管理を分かりやすく解説
◎アジサイの挿し木(挿し芽)の方法 画像つき

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