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カテゴリ:スイカ

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スイカ栽培 タネまきの方法

2013-01-31 スイカ
スイカの発芽、大きく甘く育つのが楽しみ!夏に向けてスイカ栽培を始めよう!と思っている方も多いのではないでしょうか?私も毎年スイカを育てていますが、その美味しさ…

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小玉スイカ栽培|植え付けから収穫まで

2012-08-03 スイカ
小玉スイカの接ぎ木苗、「紅こだま」を千草園芸さんで購入スイカをいっぱい育てるのでなければ、連作障害や病気に強い接ぎ木苗を購入し、育てるほうがじょうぶに育ち安心…

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スイカ栽培 タネまきの方法

  •  投稿日:2013-01-31
  •  カテゴリ:スイカ
suika.jpg
スイカの発芽、大きく甘く育つのが楽しみ!


夏に向けてスイカ栽培を始めよう!
と思っている方も多いのではないでしょうか?

私も毎年スイカを育てていますが、
その美味しさは、自家栽培のスイカだからこそで、
ジューシーで甘味があって無農薬の安心感もあります!

スイカ栽培には、タネから栽培する方法と、
苗から栽培する方法とがあります。
ここでは、タネからスイカ栽培する方法をご紹介します。


■タネについて

・タネの選び方
まず、タネを選びます。

スイカを食べたときの黒いタネをまきたくなりますが、
栽培には、栽培用に販売されているものを利用するほうが懸命です。

実験的に育てて実をつけたいと言う場合でしたら、
食べたスイカのタネでも構いませんが、
大きさや味にばらつきが出やすいので、
栽培用のタネをオススメしています。

鉢植えやプランター栽培なら、
小玉スイカ、中玉スイカが育てやすいです。


kodama300.jpg
こんなに結実するとわくわくします


・タネまきの時期
タネから苗を育てることが「育苗」(いくびょう)ですね。
タネまきをしてスイカを栽培するにはまずこの作業が必要です。

時期は品種にもよりますが3月中旬から4月の間です。
これよりもタネまきの時期が遅くなってしまうと、
実ができない可能性が高くなりますので、
その場合は苗からの栽培に切り替えたほうが良いです。


suikanae.jpg
接木苗なら病気にかかりにくく育てやすいです


■栽培管理

・発芽と温度管理
スイカのタネを発芽させるためには温度管理が必要になります。
タネが発芽する地温(土の中や土の表面の温度)は25℃〜30℃です。

ですので、人工的に温度を上げる処理が必要になります。
冬場使うオイルヒーターを使用して地温が保っても良いですし、
地温が保てればプランターに小さなビニールハウスを作るのも良いす。

◎加温育苗器とは?
育苗専用の「加温育苗器」という便利な物があります。
スイカだけでなくタネから育てることにチャレンジしよう!
と思われている方は1台購入しておくと便利ですよ。

加温育苗器は、1〜3万円と少々高価なので、
そこまで必要ない方は完全防水のマットヒーターを、
地中に入れてタネまきをすると良いでしょう。

園芸用として販売されているもの以外にも、
ペット用の加温器で代用できますが、
その場合は本来の使用法と異なるので、
故障したり、うまく育たないことがあります。

・水やり
水はあげすぎないようにしてください。
1日1回午前中に水をあげましょう。

量は夕方にはタネをまいた部分の土が、
「少し乾いてるかな?」となる程度の量です。

・発芽後の栽培
発芽には約一週間かかります。
発芽したら地温を少しずつ下げて20℃台前半程度まで下げましょう。
そして本葉がでてきたら鉢上げをして個々に栽培します。

スイカは病期に弱い為、販売されている苗の多くは、
干瓢(かんぴょう)などの植物との接木がされています。

タネから育てるのも、なかなか面白いですが、
初心者は接ぎ木苗からのスイカ栽培の方が育てやすいことは確かです。


suikaCC-4255d.jpg
充実した実が嬉しい!


■参考
・小玉スイカ(西瓜)の育て方
・スイカの鉢 栽培
・スイカ 栽培、摘心 受粉のコツ!
・スイカの実にヒビが入る、割れる理由は?
・スイカ プランター 栽培
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小玉スイカ栽培|植え付けから収穫まで

  •  投稿日:2012-08-03
  •  カテゴリ:スイカ
suikanae.jpg
小玉スイカの接ぎ木苗、「紅こだま」を千草園芸さんで購入


スイカをいっぱい育てるのでなければ、
連作障害や病気に強い接ぎ木苗を購入し、
育てるほうがじょうぶに育ち安心です。

今回、3株税込945円という苗を育てました。


kodamasuikanew (3).jpg
直径30センチの鉢に苗を植え込みました


鉢やプランター栽培の場合、
1本仕立てでも良いですが、本葉5枚で摘芯して、
子ヅルを4〜5本伸ばすと結実しやすいです。

10〜15節につく雌花に受粉するのが、
甘くてジューシーなスイカを作るコツです。 


スイカの肥料は、苗1本に対して、
苗の定植のときに元肥が10〜15gくらい、
そして20日おきに2〜3回ほど追肥してあげます。


kodamasuikanew (1).jpg
着果しました!


kodamasuikanew (2).JPG
こちらの鉢は2個着果です


kodamasuikanew (4).jpg
みるみる大きくなります


スイカが受粉&着果したら、
その日付をメモするかラベルをつけておくと、
いざ収穫するときに迷わずにすみます。

スイカの収穫は、受粉から約35日後くらいです
品種や栽培状況によって違いますので確認してください。

摘果したものは、漬け物にすると美味です。


kodamasuikanew (5).jpg
重くなってきたのでネットで保護します


あんどん作りなど空中で結実させている場合は、
ネットなどで落ちないようにつるしてあげます。
袋は、光が射し込むものを用いるのが良いです。

スイカの果実が大きくなってきたら玉返しをします。
鉢植えの場合は、鉢を数日に1回まわします。


kodamasuikaA (4).JPG
収穫です!


スイカの受粉から約35日後ほどたって、
スイカの皮を軽くたたき、澄んだ良い音がしたら収穫です。


kodamasuikaA.JPG
すっごくおいしい〜!


kodamasuikanew (7).JPG
小さくても甘くてさっぱり、ジューシーな味は、抜群です


この小玉スイカ、5年続けて育てていますが、
真夏にどんどん生長するのを見ていて楽しい、
子供たちから大人まで家族みんなで楽しめる、
田舎育ちのおばあちゃんまでもが、
今まで食べたスイカのなかでいちばんおいしい!
と絶賛した代物です。

チャンスがあったらぜひ育ててみてください。

■参考
・スイカの鉢 栽培
・スイカ栽培、摘心・受粉のコツ!
・小玉 スイカ(西瓜)の育て方 栽培方法
・スイカ プランター 栽培
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