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室内でも楽しみたいですね


ブルーデージー(ブルーデイジー)は、
一般的に、3月〜11月中旬頃までは、
日光の良く当たる、屋外で管理します。

冬季は5℃以上が必要なので、11月中旬〜2月いっぱいくらいまでは、
日光の良く当たる室内の窓際などで冬越しを行います。
地植えの場合は、マルチや敷きわら、風除けなど防寒対策が必須です。

ブルーデージーは、自然の日光と風通しの良さを好むので、
基本的に、一年を通して、室内で育てるのは、なかなか難しい植物です。

どうしても、室内でブルーデージーを楽しみたいかたに、
こちらでは、ブルーデージーの室内での栽培方法や、
室内で花を楽しむためのポイントについてご紹介します。


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日当たりが良ければ、割と元気に咲いてくれます


■ブルーデージー 室内での育て方

1.日当たりの良い場所で
ブルーデージーは、できる限り、
日当たりの良い窓辺などで育てます。

室内では、日照不足になりがちで、
花つきが悪くなりやすいので注意します。

2.水やりは?
鉢の表土が乾いたら、じゅうぶんに水やりをします。
受け皿に残った水は、その都度捨ててあげましょう。

「しっかり乾燥→じゅうぶん水やり」、
この繰り返しで根が丈夫に育ち、
根腐れや病気を起こしにくくします。

3.葉の色が悪くなったら?
日光が不足していると、葉色が悪くなることが多いです。
また、根詰まりが原因で葉の色が鈍ることもあります。

鉢底を見て、根が出ているようなら、植え替えのサインです。
ブルーデージーは、4月〜6月の開花が、終えた頃に植え替えます。

できれば、2〜3日ごとに、日当たりの良い屋外に移して、
直射日光にじゅうぶん当たるように栽培していきます。 

こうすると、室内でもブルーデージーの開花もじゅうぶん楽しめます。

4.葉焼けの場合は?
室内で楽しんでいたブルーデージーをいきなり外に出すと、
日光に慣れていないため、葉焼けを起こして葉が黄色くなることがあります。

こういった時は、1/2くらいの高さまで切り戻して、
株を仕立て直すと良いでしょう。

この作業を行うと、新しい芽が出て、
多くの花が次々と、見られるようになります。

■参考
・ブルーデージーの育て方
・斑入りブルーデージーとは?
・ブルーデージー 植え替え
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