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植え替えをすると翌シーズンも元気に咲いてくれます


ブルーデージー(ブルーデイジー)は、
南アフリカのケープ地方を原産とする、
多年草の常緑定義に属し、開花期は、4月〜6月頃です。

冬のあいだは、防寒が必要ですが、
一年中、屋外で育てることができますし、
栽培管理もそれほど難しくないため、
どなたでも、比較的簡単に育てられる品種です。

また、ブルーデージーは次々とたくさんの開花が見られますので、
成果が目に見えて分かりやすく、自信にもつながるため、
初心者さんにもお勧めしたい草花の1つです。

花言葉は、純粋、無邪気、幸運、可愛い、恵まれているなどの、
良い意味ばかりですので、プレゼントにも向いています。
ここでは、そのブルーデージーの植え替えについてご紹介します。


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葉色が悪かったり花数が少なくなったら、植え替えのサインです


■ブルーデージー 植え替え

1.植え替えの適期
ブルーデージーは、4月〜6月の春の開花が、
一段落した頃に植え替えます。

たくさんの花が続けて咲くため、
植え替えのタイミングを掴むのが少し難しいですが、
花のつき方が一段落したら、一回り大きな鉢に植え替えましょう。

2.植え替えのポイント
元肥を入れた赤玉土(小粒〜中粒)4、鹿沼土3、腐葉土3の配合土や、
市販の草花の培養土など、水はけの良い用土に植え替えます。

この時、根鉢は少し崩して植え付けていきます。
ただし、根の扱いには気を付けてください。

植え替えの際に、根が大きく切れたり傷んだりすると、
株に大きなダメージを与え、その後の生長に影響が出ます。。

3.植え替え後の管理
植え替えが済んだら、鉢底から水が流れるほどたっぷりと水を与え、
半日陰の、強風の吹かない場所へ移します。

植え替え後2〜3日くらいは、そのまま半日陰の場所で育て、
その後、徐々に日当たりの良い元の置き場へ戻していきます。

◎根詰まりに注意します
まだまだ開花するだろうと思えるくらい、
ブルーデージーの花のつき方は良くても、
葉の色が悪くなり、開花の数が減っている時や、
鉢底から根が出ている時は、根詰まりが原因です。

ブルーデージーは、生長が早いので、
できれば毎年、花後に植え替えてあげるのが良いでしょう。

■参考
・ブルーデージーの育て方
・斑入りブルーデージーとは?
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