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斑をきれいに出すコツがあります


ブルーデージー(ブルーデイジー,Blue daisy)は、
キク科ルリヒナギク属に属する草花で、
別名、フェリシアとも呼ばれます。

開花期は、4月上旬〜6月いっぱい頃までです。
冬の間は、防寒対策が必要ですが、
暖かい地域なら一年中屋外でも栽培できる常緑低木です。
耐寒性は5℃以上の気温が必要で、花壇や寄せ植えにも活躍します。

ブルーデージーには、斑入りのものと、斑なしのものとがあります。
こちらでは、「斑入りブルーデージー」について、
育て方や斑をきれいに出す方法について詳しく紹介していきます。

特に、寄せ植えや花壇のアレンジには、
こちらの斑入りのブルーデージーがお勧めです。

特に、寄せ植えや花壇のアレンジには、
こちらの斑入りのブルーデイジーがお勧めです。


Blue daisy (2).jpg
寄せ植えなどに、ちょっと大人っぽいアレンジが


■斑入りブルーデージーとは?

1.覆輪は安定して斑が入る
葉の部分に白い縁取りのできるものが、「覆輪(ふくりん)」です。
ブルーデージーの斑入りのものでも、この覆輪は安定して出やすく、
寄せ植えにした時に、明るく見えたり、可愛らしくなります。

2.散り斑は株の状態に左右される
覆輪とは違い、散り斑は株の状態に大きく左右されます。
斑の入り方が変わってくるので、下記の育て方のポイントを参考に、
丈夫ににブルーデージーを育てていくと良い斑になります。

3.斑入りブルーデージーの育て方のポイント
斑入りブルーデージーを育てる時には、与える肥料にコツがあります。
窒素分の多い肥料を施すと、花が咲きにくくなったり、
斑の少ない枝が多くなったりします。

斑をきれいに美しく出すためにも、
カリ分、リン酸分の多い肥料を施してあげるのがポイントです。

4.斑入りブルーデージー栽培の注意点と切り戻し
株の健康状態によって斑の入り方が異なってきます。
草の勢いが弱ると、白い斑の部分が多くなり過ぎて、
葉焼けする原因になり、ブルーデージーの生育が悪くなったりします。

斑はただ多いのが良いわけではなく、
緑色の部分と白い色の斑の部分とが、
バランス良く出ているのが理想的です。

ですので、花後に切り戻しをする際には、
このバランス良い葉を残すようにして切り戻しを行います。

■参考
・ブルーデージーの育て方
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