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大人っぽいデザインのリースも多いです


生花でできたクリスマスリースを知っていますか。
クリスマスシーズンの花屋さんやホテルのディスプレイなどにありますが、
たいへん綺麗で、手の込んだ瑞々しいものです。
かなうものなら、自宅でも楽しみたいと思う仕上がりです。

しかし、生花ならではの問題点もあります。
日持ちのする花を選ばないと、日に日にリースの状態が悪くなってしまいますね。
飾る場所を選びますし、花瓶と違い水をあげる方法にすら迷います。


Blizzard flower Christmas wreath .jpg
いろいろなデザインがあるので迷います


■ブリザードフラワークリスマスリースの魅力

ブリザードフラワーであれば、まず見た目が生花そっくりです。
一目見ただけでは、これが加工した花とは思えないのではないでしょうか。
新鮮な生花を加工しただけあって、花そのままの雰囲気がよく出ていますね。

生の花に近い質感をもっているというのがブリザードフラワーの特色です。
残念ながら香りだけは再現できませんが、見た目なら生花に負けません。
花粉も発生しないので、花粉症のかたにも被害がありません。

さらに、お手入れがとても簡単です。
もし生花でクリスマスリースを作ったら、
クリスマスまで持たせるためにどんなお手入れが必要でしょうか。

枯れるにまかせるのはもったいないですよね。
一方で、あまりクリスマス直前に飾ると、楽しむ期間が短くなります。

その点ブリザードフラワークリスマスリースであれば、お手入れは簡単です。
生花なら必要になる水やりなどは不要で楽ですね。
埃と高温多湿が敵ですが、埃以外は冬には問題になりません。


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クリスマスが楽しみになるリースです


◎保存方法
クリスマスシーズン以外は除湿剤と共に冷暗所で保管すれば数年使えます。
見た目は生花なのに来年も使えるなんて素敵だと思いませんか。

ただし、ブリザードフラワークリスマスリースは花の種類が限られています。
加工技術は年々進歩していますが、それでも生花の多彩さにはかなわないのです。

また、ブリザードフラワーのリースは大きさの割に高価なものになりがちです。
これは、ブリザードフラワー自体を作るのに手間と工程がかかり、
価格が生花に比べて五倍近くの値段であることからで、仕方ないことですね。

ブリザードフラワーでクリスマスリースを手作りすることもできるので、
興味のある方は、チャレンジしてみてはいかがでしょう?

■参考
・クリスマスリース 手作り
・ビーズでクリスマスツリー♪

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