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クリスマスの光はわくわくします


クリスマスツリーの飾りつけには、
さまざまなオーナメントがあります。

最も大切で楽しみなものとして、
色とりどりの光を放つ電球がありますね。
最近ではLEDを用いたクリスマスツリー用の電球などもあります。


◎電球の起源はろうそく
クリスマスツリーの電球の起源はろうそくです。
北欧などでは古くからクリスマスが近づくと、
クリスマスツリーを飾る伝統がありました。

しかし、昔は電球はおろか電気すら通っていませんでした。
そのようなときにクリスマスツリーに、
光を投じていたのはろうそくでした。

現在でもその名残が残っており、
オーナメントとしてろうそく型のものがあります。

ろうそくのみでクリスマスツリーを照らしていたため、
本来のクリスマスツリーの明かりというのは、
ろうそくのようにやさしい光で、強すぎず揺らめくものだったんですね。

そう考えると、現在のクリスマスツリーは、
明る過ぎるというようにも思えてきます。


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ろうそくを使う場合は火事の危険などないように注意します


◎ツリーと電球の目安
一般的に、現在、電球でクリスマスツリーを飾る場合は、
クリスマスツリー用のものを購入します。
クリスマスツリーにセットで付いているものもあります。

ツリーの高さと大きさによって電球の数の目安があり、
高さが60cmであれば10〜30個、120cmであれば30〜50個くらいです。


Christmas tree (2).jpg
多少暗めのほうが雰囲気が出そうです


人によって、好みがあるので、あまり明るいものが好きではない、
というかたは少なめでも問題ありません。

価格は様々で、LED電球などは高いですが、
白熱電球であれば安いものもあります。