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愛らしく不思議な花


パッションフルーツは大きく分けて
果皮の色が紫色種と黄色種があります。
両者の交雑種もあります。

パッションフルーツの果実は、球形あるいは卵形です。
開花してから70日〜80日ぐらいで熟します。

生で食べる時は果実を半分に切り、
果肉をスプーンなどでタネごと食べます。
こうすると果汁をこぼさずに済みます。

別名「飲むフルーツ」と呼ばれています。
ジュース、ゼリー、アイスクリームなどにかけて利用します。


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収穫後に剪定をします


■パッションフルーツ 冬越しのコツ

1.収穫後の剪定
パッションフルーツは多年生常緑つる性の果樹です。
つるは放置しておくとこんがらがってしまいます。
そばに支柱などを立て、こまめに誘引します。

収穫した後、一番実がついていたつるには実がつきません。
古いつるは主つるから50cmぐらいを残して切り戻します。
そして新しい芽が出るようにします。

気温が高い春から夏ならば花が咲き終わった後に、
軽く切りそろえるのも問題ありません。

2.パッションフルーツの冬越し
パッションフルーツには種類が色々ありますが、
冬を越すだけのためには気温が5℃以上、
寒い時期でも生長を求める場合は15℃以上必要だと言われています。

屋内の日当たりの良い窓辺などで管理をするようにします。
株元には腐葉土などでマルチングをすると
乾燥や霜から守ることが可能になります。

日中の気温が20℃以上と生育適温の時に
ビニールをかぶせるとハウスの中の温度が上がりすぎて
40℃を越してしまうケースがあります。

温室で育てる場合は、温度が高すぎないよう注意しましょう。

■参考
・パッションフルーツの棚仕立てで収穫量アップ
・パッションフルーツ、剪定と受粉のコツ
・パッションフルーツ 花が咲かない
・パッションフルーツ 肥料の与え方
・パッションフルーツの育て方
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