アサガオは、色合いもたいへんカラフルで人気があります。
小学校の生活科の授業でも、育てたり観察するように、
アサガオは、比較的やさしく育てられ発見も多いので、
いろいろと楽しみながら育てることができます。


■ソライロアサガオ(西洋アサガオ)

西洋アサガオとして知られるソライロアサガオは、
ヒルガオ科に属する一年草です。そして、このソライロアサガオの中に、
普段良く見かける西洋アサガオの種類が含まれます。


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・ヘブンリーブルー
西洋アサガオの中でも、特にヘブンリーブルーは一般的です。
青一色に染まったこの種類のアサガオは、本当に色鮮やかで、
夏の園芸におすすめの1つです。


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・フライングソーサー
フライングソーサーには、絞り模様があります。
淡い水色や、青、ホワイトの色合いは、なんとも涼しい印象があり、
花壇を爽やかに彩ってくれます。


・パーリーゲート
パーリーゲートは、ホワイトの西洋アサガオです。
直訳すると、”真珠の門”その名前の通り、真っ白、純白のアサガオです。
朝だけでなく、昼から夕方まで咲いています。
他の草花との相性も良いので、寄せ植えにも適しています。


■その他のアサガオ


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・マルバアサガオ
熱帯アメリカ原産の、つる性のアサガオです。
マルバアサガオは、花色は多くありますが、
野生にも咲くアサガオで、区別しやすい品種です。


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・ノサアサガオ
ノサアサガオは、日本の沖縄県にて生まれたアサガオです。
一年草ではなく、多年草、宿根草のアサガオとして、
人気が高く、中でも、オーシャンブルーや、琉球アサガオ、
宿根アサガオなどは、アサガオの品種としても、ポピュラーです。
時間と気温によって、変わる花色が楽しめるというのも、
園芸家の間では、人気の理由の1つとなっています。


■別名で親しまれるアサガオ

ツクバネアサガオは、別名である「ペチュニア」として人気です。
日本でも品種改良が進んでいて、さまざまな品種が増えてきています。

バラアサガオは、別名である「ウッドローズ」として知られています。
開花期は、11月〜12月と、通常のアサガオとはずれがあります。

さまざまな種類、品種の他に、変化朝顔や、大輪朝顔といった、
珍しいものもありますので、ぜひ、育ててみると良いでしょう。

■参考
・アサガオの育て方 栽培方法 元気にたくさん咲かそう♪
・朝顔の花が咲かない理由 原因は?
・ヘブンリーブルーの育て方
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