夏のガーデニングのコーディネートは、
大きく分けて2通りです。

夏の「真夏日」を連想させるような、
ギラギラとした印象のある花や色、

もう1つは、暑さを忘れさせる清涼感のある花や色、
を使ったコーディネートが代表的です。

原色に近い色を使った花壇と、
涼しさを感じさせる色を使った花壇とでは、
選ぶ花や植物が変わってきますね。


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■マリーゴールド

マリーゴールドは、5月〜11月頃を開花期とするキク科の一年草です。
花の色は、オレンジ、黄色、白の華やかな色味となりますので、
カラフルな印象をもたせることができます。



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■カンナ

カンナは、カンナ科のお花で6月〜10月まで開花を楽しめます。
球根植物となりますが、暑さにも強く、
背丈が1メートル〜2メートルになるので、
花壇のアクセントとして最適です。



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■バーベナ

クマツヅラ科の一年草、多年草であるバーベナは5月〜11月まで、
開花を楽しむことができます。小さな花とは裏腹に、まとめて植えると、
ボリューミーになるので整形式花壇にもおすすめです。



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■ハナスベリヒユ

ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)は、
色味はカラフルなものの爽やかな印象のある多年草で、
6月〜9月頃に開花を楽しめます。
少々、その開花期は短いと言えますが、ピンクや白の色味は、
夏の花にはあまりない、清涼感のある花壇をつくってくれます。



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■ダリア

開花期は6月〜10月のダリアは、
夏の猛暑のイメージを強く出せる球根植物です。
花の大きさ、形、花の色も豊富に品種がありますので、同じダリアでも、
違った品種と組み合わせてガーデニングに取り入れるのがおすすめです。



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■エボルブルス(アメリカンブルー)

別名アメリカンブルーとも呼ばれています。
青い小花を次つぎと咲かせ、暑さにも強く、
日本には90年代頃入ってきたまだ新しい花です。
挿し木で割りと簡単に増やせ、ほふく性があります。
草丈は20cmくらいのブルー系の花色です。



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■サルビア・ファリナセア(ブルーサルビア)

夏と秋に2度咲くので寄せ植えに人気の花です。
草丈が10cmほどに育ったころにピンチして、
新芽の先端を摘むと、どんどんわき芽が増えて株が大きくなります。



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■ラベンダー

ラベンダーはシソ科の丈が伸びるタイプの常緑植物です。
最も知られているハーブの一つであり、
ラベンダーは"香りの女王"と称されるほど良い香りです。
イングリッシュラベンダー、フレンチラベンダーが有名ですが、
ラベンダーの種類は30種を超えるそうです。
6〜8月上旬に、紫色、ピンク、白などの花を開花させます。
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