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大収穫です


クランベリーは常緑樹ですが秋になって気温が低くなると、
紅葉を楽しむことができます。

寒さに強く、夏に涼しい気候を好みます。
日陰でも育ち、病気にも強い性質を持っています。
1本でも結実するので栽培は比較的楽です。

アメリカの農場では畑に水面を張り、
小さな赤い実がいっぱい浮かんだところを収穫する風景が
秋の風物詩として親しまれています。

また、大きなフォークを付けた芝刈り機のようなもので、
果実をすくい上げて収穫する方法もあります。


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自家製ソースを作りたいですね


■クランベリーの収穫

1.クランベリーの収穫時期
開花後3ヶ月ぐらい経つと果実が赤く色づき、
少し柔らかくなり手で触れてポロリと落ちる頃が収穫時期です。
時期は品種によっても多少違います。

早生〜中生の品種は8月〜9月に収穫できるケースもあります。
晩生の品種は10月〜11月に収穫できます。
糖と酸のバランスがよく、食べごろになります。

収穫後は冷蔵庫で保存すれば1〜2ヶ月、
冷凍庫では1年以上保存が可能です。


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果実酒にしても美味です


2.クランベリーの食べ方
生のクランベリーは指先ほどの小さな真っ赤な実がなります。
真っ赤に熟したも実は見た目は美味しそうです。
しかし噛むとカリカリと硬く、酸っぱすぎて生で食べるには向きません。

しかし冷蔵保存が効きます。
ジャム、ジュース、ケーキなどに加工して使うと美味しく食べられます。

クランベリーソースは七面鳥料理の定番、菓子材料として利用されます。
日本ではブルーベリーよりもアントシアニンを多く含み、
ビタミンCも豊富なので健康食品としても利用されます。

>>クランベリーのわかりやすい育て方はこちらです
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