Minirose (4).jpg
苗は4月頃から販売されます


とても可憐で美しいミニバラ。
一般のバラよりもじょうぶで育てやすいです。

ミニバラの新苗は4月頃に販売されます。
購入した後は、そのポットよりも一回り大きな鉢を使って、
植え付けを行うのがポイントです。

新苗は既に株の生育期を迎えていますので、
根には気遣いながら優しく植え付けることが大切です。

大苗の場合は根を切る作業をしますが、
新苗の場合は、根を切ってしまうと、
株の生育に悪影響を及ぼします。

開花終了後もできるだけ花柄摘みを素早く行い、
苗がどんどん育っていくように、お手入れをしていきましょう。


Minirose (1).jpg

Minirose (2).jpg
オレンジマザーズデイ (ミニバラ)国産苗 1年生 新苗
花ひろばオンラインさんで販売されます


■新苗の植え替え

植えつけた後、鉢底から細い白い根っこが出てくるようになったら、
鉢の中に十分、根が張り巡らされたというサインになります。

この後は、大きな鉢へ植え替えをします。
品種や咲いた時の見栄えによっても異なりますが、
プランター1つに、3〜4つの苗をまとめて植えることもできます。

まとめて咲いたミニバラも、豪華で可愛らしいものですので、
こういった楽しみ方をするのも良いのではないでしょうか?

その場合も生育期のミニバラの植え替えとなりますので、
根鉢を崩さないように、ていねいに植え替えを行なってください。


minirose.jpg
ニコラ、まだら模様が人気の品種です


■新苗と大苗の選び方

ミニバラ以外のバラにも言えますが、
葉っぱの色が濃くツヤのあるものが良い苗です。

また、葉と葉の間隔があまりないのもが、
健康な苗である証拠となります。

また、大苗の場合は葉っぱが付いていないことがほとんどなので、
木肌の色ツヤを見るようにします。

■参考
・初心者対象! バラの育て方と栽培方法|庭植えから鉢植えまで
 カテゴリ
 タグ