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人気のアンジェラ、四季咲きで育てやすいです


庭を豪華に彩るつるバラは、ロイヤルサンセットや、サマースノー、
スパニッシュビューティーや、バタースコッチなどの品種があり、
さまざまな花を育て楽しむことができます。

また、アーチやパーゴラ、フェンスなど、
さまざまな楽しみ方ができるのもつるバラの魅力ですね!

まず、植え付けに適しているのは新苗です。
新苗を適期に植えると、立派なシュートが3本ほどたちますので、
翌年には、とても華やかな花を見ることができます。


新苗であれば、花の種類も豊富となり選びやすくもあるため、
大苗よりは新苗から育てることをお勧めしたいと思います。


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つるバラのアーチ、浜名湖ガーデンパーク


■庭植え・鉢植えの植え付け

つるバラは大きく育つことを想定して植えつけなければいけません。
そのため、数株植え付けを行う場合は株間を広く取ります。

最低でも2メートルほどは、どの品種でも必要となりますので、
鉢植えの場合は、鉢に対し1つなどの工夫をしてください。

また、鉢植えの場合は小中輪の品種を選ぶのもポイントです。
新苗であってもすぐに大きくなるつるバラですので、
10号鉢を用意し、植え付けていきましょう。

次に鉢の材質ですが、土をたくさん入れることのできる、
プラスチック製の長鉢がお勧めです。

鉢植えの場合は、どうしても風の被害を受けやすくなってしまうので、
しっかりと支柱を立てることも忘れないようにしましょう。


■庭植え・鉢植えの移植

植え付けから年数が経つと、移植も大変な作業となります。
根をバッサリ切ることになりますので、予め長さを詰めておき、
主枝の数を減らしておくと良いかと思います。

移植した次の年は、あまり華やかに咲かないこともありますが、
次の年には豪華な花を咲かせてくれるので安心してください。

■参考
・初心者対象! バラの育て方と栽培方法|庭植えから鉢植えまで
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