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チューリップ、咲くのが待ち遠しい花です


チューリップはユリ科チューリッパ属の秋植え球根です。
世界各地で親しまれている球根草花のひとつです。

属名のチューリッパはターバンのトルコ名tulbendに由来し、
花の形が似ていることから名前がつけられました。

園芸品種は多彩で、花形、草姿、早晩性、来歴など、
15系統に分類されています。

チューリップは花檀の他、鉢やコンテナ、水栽培、
寄せ植え、切り花と様々な用途にあわせて利用されています。


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チューリップ、じょうぶに育てたいです


■チューリップのプランター栽培のコツ

1.植えつけ適期
チューリップを植えつける時期は、10月中旬ぐらいがベストです。
他の球根草花よりもチューリップは、少々遅くなっても大丈夫です。

近年では9月の声を聞くと店頭に球根が並びはじめますが、
気温が下がってから購入した方が病気の心配が減ります。

2.植えつけ用土とプランター
プランターの底には、排水がよくなるようゴロ土を入れます。
用土は自分で作る場合は赤玉土6;腐葉土4の割合、
あるいは市販の草花用培養土を準備します。
プランターには用土を6分目ぐらいまで入れます。

チューリップの容器栽培は、
翌年もよい花を咲かせるのは少し難しいです。
今年だけ元気が良い花を咲かせることを一番の目的とします。

花後に花がらをとり、肥えた庭土に植え替えて、
自然に枯れるようにすると球根が太り、
翌年も花を楽しめることが多いです。

プランターで育てる場合、密度を高めて植えてた方が見栄えがします。
普通サイズの大きさでは10〜14球ぐらいが良いでしょう。

また露地植えと違い、根の伸びる土の容量に制限があります。
土を覆う高さは、球根の頭が隠れる程度の浅い植え方にします。 
そして少しでも球根の下に根が伸びる空間を作ります。


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花色も形も多くの品種があります


■参考
・黒い チューリップ 寄せ植えにも人気!
・冬咲き ミラクル チューリップとは?
・チューリップ、鉢植えで栽培するコツ
・チューリップの育て方と球根の保存方法
・チューリップ 花が咲かない

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