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ブドウの実りは嬉しいです


[ブドウ栽培] ブログ村キーワード

ブドウは国内でも多く栽培されている落葉果樹で、
夏から秋にかけて旬を迎えます。

家庭でも庭植えや鉢植えなどで親しまれ、
フレッシュフルーツのほかワインやジュースや、
ドライフルーツなど身近な果物でしょう。

観光農園でもブドウ狩りなどに出かけると、
芳香に囲まれながらの収穫も、ひじょうに楽しいものです。

ブドウに含まれる果糖やポリフェノールなどの栄養素も、
定評がありますね。


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収穫がもうすぐのブドウです


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ブドウでおいしいゼリーを


■ブドウ 実がならない理由は?

1.日照不足
ブドウは日光を好むので、庭植えや鉢植えでも、
よく日の当たる場所で育てる必要があります。

日照が確保できていれば、木も充実して、
花芽がつきやすくなります。

またブドウがあまり美味しくない場合も、
日照不足を疑った方がよいかもしれません。

2.土壌の排水不良
ブドウを植える場所は、日当たりのよさの他には、
水はけもよいとうまく育ちやすいです。

水はけに心配のあるような場合は、植え付けのときに、
高植えにしたり盛り土をほどこしましょう。

接ぎ木苗を植える場合に関しても、
接いだ部分が土に埋もれないように注意します。

3.腐植質が足りない
ブドウは土質をあまり選びませんが、
ひどくやせてる土壌の場合は、
生育が悪くなることがあります。

植え付けの時に有機物を、
すき込んでおくようにするとよいでしょう。

堆肥や腐葉土などが最適ですが、
緩効性の化成肥料は、最小限の量にとどめた方が無難です。

庭植えのブドウには、2月頃に腐植質の肥料をあたえましょう。
鉢植えには、定期的に置き肥えなどをすると良いです。


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ブドウ園のようすです

■参考
・ぶどうの育て方1、おいしい実をいっぱいつけるはこちらです
・ぶどうの育て方2、剪定、摘果と袋かけはこちらです
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