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エダマメ、収穫の時期を見極めて


エダマメ収穫時期は?

エダマメは、開花後30〜40日たち、
1つの株についているさや全体の7〜8割がふくらみ、
指で押すと中の豆がはじけるぐらいの頃が採り時です。

エダマメは株の中ほどから花が咲き始め、
次いで上部、下部と花が咲いていきます。

下部のさやが太ってくるまで待つと、
全体的に採り遅れとなります。

家庭菜園の場合は太ったさやを、
1つずつ摘み取っていっても良いでしょう。

さやの色は、日がたつにつれて淡くなってくるので、
青々としているうちに収穫します。


おいしく食べる収穫のコツは?

一番おいしいのは、早朝に収穫したものです。

しかし、エダマメは収穫後は急速に味が落ちるため、
「鍋を火にかけてから採りに行け」といわれるほどです。

そのため、必ずしも朝どりにこだわらず、
収穫後、すぐ食べられるタイミングで収穫したほうが、
おいしくいただけます。

また、さややマメに傷がつくと、
エダマメの呼吸が活発になって発熱し、
うまみ成分が減少してしまいます。

そのため、さやをもいだものより枝つき、
枝つきよりも株ごと抜いたもののほうが、
うまみ成分を維持できます。

さやをもぐときは、できるだけ傷つけないように、
ていねいに作業しましょう。


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エダマメ、茎を5cmほどで切ってサヤをいくつかつけてもおいしいです


おいしいエダマメゆで方

エダマメは、ゆで方ひとつで味がぐんと変わります。

まず、エダマメ250〜300gに塩約10gの割合で
塩もみをし、そのまま1時間おきます。

水1Lを沸かし、塩約30gを入れます。
そこに、塩もみしたエダマメを、
塩ごと入れ、4分間ゆでます。
途中、はしでかき混ぜます。

ざるにあけ、冷まします。
この時、決して水につけてはいけません。

分量を守ることがポイントです。
なんとなくゆでていた味とは、
一味もふた味も違いますよ。

>>エダマメの分かりやすい育て方はこちらです
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