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ニガウリ、実りも美しいです


ニガウリ発芽しない理由は?

ニガウリ(ゴーヤ)の発芽が少なく生長が悪い場合は、
地温が低いことが考えられます。

ニガウリの発芽適温は25℃以上ととても高いです。

ニガウリのタネまきの適期は、
4月中旬〜5月上旬です。

発芽を確実にしたいときや、
気温が安定しない早期にタネをまくときは、
ポリポットや温室でタネをまきます。

暖かい場所で発芽させて苗を育成し、
温度が安定した季節に、菜園に植え付けます。


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ニガウリの発芽


ニガウリタネ発芽促進方法

ニガウリのタネは、硬実種子と呼ばれ、
タネの皮が硬く発芽率が、あまりよくありません。
しかし、発芽率を良くする方法があります。

まず、ニッパーや爪切りなどで、
ニガウリのタネのとがった方を少し傷つけます。

そして30〜35℃くらいの湯水に約3〜4時間つけておきます。
そのようにしてタネをまくと、発芽しやすくなります。

まだ、外気が冷たければ、
発泡スチロールの箱に入れて保温します。
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