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スイカの収穫=食べ頃を、
見分け判断するのは、難しいですね。

一般的には、軽くたたいてみて、
ポンポンといい音がするスイカが、
おいしいといわれていますね。

しかし、この音で聞き分ける方法は、
かなり年季が入っていないと難しいです。


スイカ食べごろは、模様分かる!

それ以外にも、スイカの下部の穴を見る方法もあります。

この穴が大きくなってくれば、完熟していて食べごろです。
この穴が小さいままであれば、まだ熟れていないので、
もう少し収穫を待つ必要があります。

また、スイカの縞模様が、
はっきりしているものほど甘いです。
縞模様がぼやけているものは、味も期待できません。

さらに、上部のツルの周囲の部分を見て、
ここの凹みが深ければ深いほど、
甘いスイカだと言われています。

よく分からない場合は、触れてみて、
他のスイカと比較してみると分かると思います。


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スイカの食べごろの見分け方が分かると便利


スイカ収穫時期巻きひげでも分かる

スイカの収穫適期は、受粉してから35〜40日です。
この目安が、いちばん確かなので、
着果したら、日付のラベルを張っておくと便利です。

表面を軽くたたいてみて、濁った音がしたら、
中身が詰まって熟した状態ですので、
切り取り収穫しましょう。

とはいっても、着果した日付を、
確認し忘れることもありますよね。

そういう場合は、近くの巻きひげが目安になります。
スイカの実の近くの巻きひげを確認してみて、
黒くなって枯れていれば、収穫適期です。

茶色ですとまだ早すぎておいしくありませんので、
しっかりと黒くなるまで待ってください。

ただし、黒くなっても収穫しないでいると、
熟れすぎてしまいます。

「収穫したら、2〜3日おいたほうが果肉が締まり甘味が増します」
と書かれている本があります。

しかし、ここ5年ほどスイカを育てている経験では、
朝に収穫、夕方食べるくらいが一番美味しいです。

>>スイカの詳しい育て方はこちらです
・スイカ プランター 栽培
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