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イチゴ、元気に育って欲しいですね


イチゴの新葉が巻き株全体が黄色くなる!

イチゴの新葉が小さく巻き、
株全体が黄色くなってしまうのは、
イチゴ萎黄病です。

始めは新葉1〜2枚が小型化して、舟形に巻きます。
その後に生えてくる葉も奇形となり、
やがて株全体が黄色くなって枯れてしまいます。

苗をとる前の親株が病気になってしまうと、
ランナーの発生が少なくなる上、
ランナーの新葉も奇形となってしまいます。

収穫期に発生すると、着果が少なくなり、
果実の肥大も悪くなります。

発病した葉は、除去するしかありません。


イチゴ萎黄病対策

親株は、無病の株を選び、
連作を避け、毎年、株を更新します。

発病を少なくするには、
苗をベンレート水和剤やトップジンM水和剤などの、
溶液に1時間ほど浸してから、
植え付けるようにするとよいでしょう。

また、発病したことのある株から、
苗を取らないことも大切です。
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