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サトイモの茎と葉のようすで追肥を決めます


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サトイモ、収穫が楽しみ!


サトイモは、肥料を与えすぎても葉が茂るだけですし、
少ないとイモがおいしく太りません。

元肥と追肥のコツをご紹介します。


■元肥

まず、元肥として堆肥と配合肥料を、
1株あたり2握りほど与え、2〜3cmの間土を入れます。
よく混ぜ合わせ、掘り上げた土を戻しならします。


■追肥

基本的に、発芽して3週間後と、
その1ヵ月後、梅雨明け前くらいに、
追肥をしましょう。

株元を避けて、株のまわりに油かす、化成肥料などを、
1株あたりひとつかみほど与え、中耕と土寄せをします。

7〜10日くらいの間隔で追肥しますが、
肥料が多すぎると芋が根腐れすることがあります。

元肥が効いていれば、
収穫までに2〜3回の追肥でだいじょうぶです。

7〜8月の猛暑になると、
サトイモは、茎も葉も大きく育っています
この季節に大きく生育していない場合は、
サトイモの収穫量は激減するので肥料を施します。

サトイモの肥料の与え方は、少し難しいですが、
ワンシーズン育ててみると、感覚が体感できると思います。

■参考
・サトイモの育て方 栽培方法、地植え プランターも
・サトイモの種類と特長
・サトイモの収穫と保存
・サトイモの栽培|タネイモが発芽しない理由は?
・ジャガイモの育て方 栽培方法 家庭菜園で美味な多収穫
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