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サトイモのタネイモ、石川早生人気1番です


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サトイモ、うまく育てると葉も茂る


サトイモは発芽温度が高く、25〜30℃くらいです。
発芽するまでにも時間がかかるので、
温度を上げるよう、工夫しましょう

1.マルチングやむしろで地温を高める
タネイモを植えた畝の上にポリシートでマルチングします。
また、夜に温度が下がるので畝にむしろをかけると、
地温を上げる効果が出ます。

2週間くらいで芽が出てきたら、その部分のシートを、
カッターで切るか、指で破いてあげます。

2.鉢や箱にタネイモを伏せ込む
伏せ込みとは、イモなどの芽を、
出させて苗を作ることです。

タネイモをいきなり菜園に植えず、
鉢や箱でタネイモを伏せ込み、
夜間は室内に取り込み、
昼間は日当たりの良い屋外で栽培します。

3.ガラスや透明ビニールを活用する
日中も箱をガラスや透明ビニールで覆えば、
温度が上がり発芽が早まります。


発芽したら、本葉3枚くらいで、
菜園に植えつけます。

■参考
・サトイモの育て方 栽培方法、地植え プランターも
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