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苗にラベルがあると安心
C)緑のマーケット


市販の苗を購入する場合、
植え付け時期に合った時期に苗を求めます。
タイミングがずれるとよく育ちません。

また、夏野菜などは、
病気や害虫に強く育てやすい、
接ぎ木苗をお勧めします。


市販野菜苗選び方

1.葉の形が良く病気や虫のない苗
葉裏や地際に病害虫が発生していない苗、
とくにナス科の野菜は病気が多いため、
変形した葉がない苗を選びます。

2.安くても売れ残りの苗は避ける
売れ残って伸びたような苗ではなく、
まだ子葉がついている新鮮な苗を求めましょう。

3.根が回りすぎていない苗
野菜の苗は、草花の苗と違って根鉢を崩さず
そのまま植え付けるので、
ポット、鉢は大きめで、
根が下から出ていないものを選びます。

4.葉と葉の間が狭くがっしりした苗
節間が詰まり、茎葉がよく伸びてがっしりした苗は
見るからによく育ちそうな苗です。

しかし、中には窒素分を施して無理やり大きくした苗も、
青々と葉を出して大きく草丈を伸ばしています。

このような苗は、肥料が切れると、
ヒョロヒョロと元気がなくなります。
見た目にごまかされず、よい苗を見つけるようにしましょう。

5.ラベルがしっかりと記載された苗
苗を見分けるのはなかなか難しいものです。
種だけでなく、品種名・生産者まで明示されている苗は、
生産・流通側がしっかり苗作りをしているという目安になります。

6.通信販売では優良店を選ぶ
通販では、実際に苗を見られませんが、
人気のある店は、良い苗を販売しています。
また、常連になると気遣いもしてくれるので、
ある程度お店を決めると良いでしょう。
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