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ダイコン、ミニダイコンは作りやすく甘くてとても美味しいです


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ホームタマネギなら、年内収穫の新タマネギを食べられます


9月は、日が長く蒸し暑い夏から、
涼しい秋に移行する時期です。

まだ高温で日ざしが強い日もありますが、
9月にタイミング良く野菜を育てると、
次の冬から春の収穫量や味が断然違います。 


また、9〜10月は、
果樹を選び植えるのにも絶好の季節です。
やや高いですが実をつけた果樹を、
購入できれば安心ですし、
根が傷みにくいので育てやすいです。


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家庭菜園のニンニク、美味しいですよ♪


9月から栽培できる野菜

ホウレンソウ、シュンギク、カブ、ハクサイなど、
秋野菜のタネまきができます。

9月下旬からは、
ネギ、タマネギ、ラッキョウ、ニンニクなどの、
タネまき、タネ球の適期です。

ハクサイは、9月中旬くらいまでに、
タネをまかないと、結球しにくいです。

直まきの畑やプランター、鉢には、
早めに用土を作っておきます。
タネまきの14日前までに、
準備しておくのがベストです。


9月栽培中野菜は?

ブロッコリー、キャベツ、芽キャベツなどは、
苗を植え付けてから2〜3週間後に、
1株あたり20〜30gの化成肥料を与え、
苗が倒れないように土寄せします。

ブロッコリー、キャベツ類など、
アブラナ科の野菜は、害虫がつきやすいので、
防虫ネットを使うと、ほぼ無農薬で育てられます。


ハーブ類のタネまき

9月半ばまでに、
好みのハーブをまいておくと、
冬にも活躍してくれて便利です。


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今年のナスは2本仕立てにしたので収量が1.5倍以上になりました!


夏野菜管理

トマトは、長雨や気温差でひびが入りやすので、
早めに収穫します。

更新剪定後の秋ナスの収穫時期です。
枝まで切り戻しながら収穫すると良いナスができます。
>>ナスのプランター栽培|剪定して秋ナスも収穫!

ニガウリ、ナス、ピーマン、シシトウなどは、
下葉が枯れたら取り除きます。

枝が混んでいたら剪定し、
追肥、中耕、土寄せをしていくと、
まだ収穫できるはずです。


病害虫対策

葉ものなどは、アブラムシ、ヨトウムシ、
コナガ、キスジノミハムシ、などに注意し、
早期に手作業で葉ごと切り取るか捕殺します。
被害が大きいときは薬剤を使います。

■参考
・アブラムシ 駆除、農薬を使わずに効く方法
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