suika andon1.jpg
スイカ、あんどん仕立ての結実


suika andon4.jpg
スイカのあんどん仕立ては、実を袋で吊ると安心


スイカの雌花が受粉し、だんだんと大きくなり、
もうあと少しで収穫時期というときに、
ヒビが入ったり割れたりすることがあります。

まず、家庭菜園で育てたスイカは、
大抵、そのまま食べてもおいしいことが多いので、
いただきましょう!

今後、ヒビ割れることを少なくするには、
次のポイントが大切です。

1.敷きわらなどで乾燥を防ぐ
スイカは乾燥や高い湿度が苦手です。
敷きわらやチップなどで乾燥を防ぎます。

2.根を深く張れるような用土環境作りを
スイカは寒暖の差にも弱いです。
強くするためには、じゅうぶんな肥料と、
根っこをしっかりとはらせることが大切です。

株がじょうぶであれば、
多少の温度差や湿度にも元気に育ちます。

3.盛夏の日差しを防ぐ
あまりに日光が強いと、果実が日焼けし、
日焼けの部分からヒビが入ることがあります。

果実を、すだれや新聞紙などで、日除けしましょう。

そのほか、温度差の激しい時期や、
熟しているときの自然なヒビ割れ、
長期の雨で実が割れることがあります。


suika andon5.jpg
2011年夏の収穫は、紅小玉6個。1個約2kと小型ですが、甘くてジューシーで作りやすい

■参考
・スイカ(西瓜)の育て方|初心者もしっかり結実!
・スイカの鉢 栽培 方法
・スイカ 栽培、摘心のコツ!
・スイカ プランター 栽培
 カテゴリ
 タグ