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アナベル、真っ盛り


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アナベル、近くで見ても綺麗


アナベルは、6〜7月に身頃になります。
大きな手毬のように見事な白い花が咲き、
華麗で清清しい人気のアジサイです。
花色が白から緑へ変わるのもステキです。

梅雨から初夏へ、環境の変化が激しい季節なので、
アジサイの栽培環境も、よく見守って世話をしましょう。


アジサイ育て方栽培 7月

・置き場所
アジサイの鉢植えは、
梅雨明けまでは日当たりに置きましょう。

梅雨明けの強い日差しで、
アジサイの葉が焼けたり、水切れを起こし、
枯れてしまうこともあるので気遣います。

最も適した置き場は、明るい日陰です。
寒冷紗やよしず、他の鉢植えで、
遮光してあげるのも方法です。
木漏れ日があたるような場所でもかまいません。


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まだ咲いてくれるアジサイ、レボリューションブルー


日陰に置いてしまうと、
翌年の花付きが悪くなります。
せめて半日は日が当たる場所で栽培します。

・水やり
鉢植えは、表の土が乾いたら、
たっぷりと水をあげます。
アジサイは、葉から多くの水分が蒸発するので、
とくに鉢植えでは、気をつけて水やりします。

葉や花が茂っていて、傘のようになり、
鉢に水が入ってないこともあります。
表土の状態を確認してみてください。

梅雨明けの高温のなかでは、
アジサイも水を欲しがります。
表土を見て乾いていたら、
水枯れさせないよう、朝夕の水やりをします。

・肥料
高温の季節は、与えません。


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毛虫がいて驚いた!


・病害虫
ハダニが発生する時期です。
殺虫剤を散布します。
害虫は葉裏を好むので、
葉裏にも殺虫剤をかけるのがポイントです。

コウモリガの幼虫が発生する時期なので、
見つけたら被害枝を取り除きます。

株が弱っていると、病虫害に会いやすいので、
風通しが良い状態で日照や水やりも、
適切にすることが大切です。

■参考
・アジサイの育て方12ヶ月
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