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2015年05月26日

6月の家庭菜園作業 夏野菜の栽培管理は手順が大切

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フルーツトマトも、おいしいです


6月には、梅雨に入り、暖かさが増し、
野菜がみるみる生長する時期です。

夏野菜は、適切な時期にこまめに世話をしてあげると、
収穫量が多くなり味わいも増します。
水やり、整枝、誘引、追肥など作業も多いですが、
手順よく、きめ細かい世話をしましょう。

湿度が高く病害虫の被害が多くなりますので、
植物をよく観察してください。


6月から栽培できる野菜は?

6月の家庭菜園では、
サラダホウレンソウ、ガーデンレタス、サラダカラシナ、
などベビーリーフ、多くのハーブ類のタネがまけます。

コマツナ、ミズナは、秋遅くまで、
タネをまき収穫することができます。

シソ、ミツバ、モロヘイヤ、フダンソウ、
ツルムラサキ、ネギも作っておくと夏場に美味です。



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キュウリ、採り遅れないように


夏野菜栽培管理作業

キュウリ、トマト、ナスなどは、
不要な芽をかき花を除きます。

スイートコーンは、一番上の雌穂以外を取り除き、
ひとつの穂に栄養が行くようにしましょう。

スイートコーン、エダマメ、ジャガイモは、
倒れないように、土寄せをしてあげます。

トマトやナス、インゲン、エダマメ、
などの収穫が始まります。

キュウリは、生育が早いので、
大きくなりすぎないうちに収穫します。

夏野菜は、いずれも一番果は早めに採ると、
木が疲れず、その後の収穫が安定します。 


誘引や芽かきを遅れずにすることで、
風通しと日当たりを良くしてあげると、
生長も良くなり病虫害にかかりにくくなります。

ゴーヤは、摘心しツルを支柱やネットに誘引していきます。


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緑のカーテン、苗から植えればまだ間に合います


■参考
・ゴーヤ、地植えの育て方1 タネまきから追肥まで
・ゴーヤ、地植えの育て方2 摘芯から収穫まで


追肥方法

オクラやカボチャ、インゲンは追肥をします、
サトイモは、マルチをとった後に肥料を与えます。

夏野菜のほとんどは、6月中旬から下旬に追肥します。


病害虫対策

キュウリのべと病、うどんこ病、トマトの疫病、
さらにアブラムシ、ハダニが発生しやすいので、
予防と発見を早くして防除します。

薬剤を使う場合は、風の少ない、
曇りの日の午前中に散布しましょう。

■参考
・アブラムシ 駆除、農薬を使わずに効く方法

(2012.05.26更新)
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posted by you at 11:56 | 家庭菜園作業12ヶ月