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6月にはイチゴ苗が生長し、
ランナーをどんどん伸ばします。

6月中旬ころまでのランナーは、
まだ苗にするには早いので摘み取ります。

花房も早めに摘み取り、株をじょうぶに育てます。

5月に植えつけた親株は、
6月下旬くらいからのランナーを育てます。

梅雨に入り気温も高くなると、
病害虫が発生しやすいので注意してください。


イチゴ栽培 育て方 6月管理

・水やり
イチゴは乾燥が苦手なので、
菜園の親株床が乾燥しすぎないよう、
こまめに水を与えましょう。
プランターに栽培している株には、
1日1〜2回水やりをして、
ランナーの発生を良くしてあげます。


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花は、もうイチゴの形をしています


追肥

親株の色が少し薄く、
新しい葉やランナーの成育が悪いときには、
N-P-K10-10-10の化成肥料か液体肥料を施します。
1株あたり10グラムくらいを与えるか、
液体肥料は、水のかわりに与えると良いでしょう。

追肥のときに、苗床に肥料を与えないようにします。
苗床に肥料が入ってしまうと、
苗や根を傷め、発育が悪くなってしまいます。


病害虫

梅雨期に入り気温が高くなると、
病害虫が発生しやすくなります。

品種によっても異なりますが、
うどんこ病、炭そ病などにかかりやすくなるので、
薬剤で防除します。

またアブラムシ、ハダニなどが発生するので、
マラソン乳剤、ニーム、木酢液などで防ぎます。

家庭菜園の美味しさと安全性を味わうには、
できるだけ、アブラムシは手で取り、
ニーム、木酢液など、自然防除剤を使ってみてください。

■参考
・イチゴの栽培 育て方 5月−1.収穫と親株の植え付け
・イチゴの栽培 育て方 5月−2.収穫株と親株の管理
・イチゴの栽培 育て方 4月−1.収穫株の管理、長雨対策
・イチゴの栽培 育て方 4月−2.育苗畑の準備
・イチゴの栽培 育て方 4月−3.親株の準備
・イチゴ 栽培 12ヶ月
・イチゴ(いちご・苺)の育て方
・イチゴ 品種 ランキング

>>イチゴの苗を各種見てみる

初心者のための果樹栽培|庭植え・鉢植えで大収穫
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