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アジサイ、いよいよ本格的に開花♪


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山アジサイ、可憐


6月、本格的なアジサイの季節のスタートです。

6月、アジサイの花が次々と咲いてきます。
今月のアジサイの育て方をご紹介しています。


6月中旬はヤマアジサイが、咲き出します。
中旬以降は、ハイドランジアなどが開花します。
遅咲きのアジサイも、開花します。

根が浅く、葉の面積が広く、
蒸発する水分の多いアジサイは、
梅雨時にとても元気になり、映える花です。


アジサイ育て方栽培 6月

●主な栽培作業

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・挿し木
花後に好みの品種を挿し木で増やしましょう。
アジサイは、挿し木で増やしやすい植物です。
■参考
・アジサイの挿し木の方法、写真解説はこちら

また、品種登録された品種は、
原則的に増やすことができません。
個人で楽しむ程度ならだいじょうぶのようです。

・とり木
アジサイのとり木は、春〜秋までいつでもできます。
しかし、6月がいちばん活着しやすいです。

アジサイのとり木は、
木の下のほうの枝をそのまま曲げて、
その箇所を土に埋め込んでおくだけです。

節の近くを針金で結んでおくと発根が促進されます。
また、枝が簡単には動かないように、
針金をUの字に曲げて、枝を押さえてあげると、
さらに安定して発根しやすいです。

2〜4週間くらいで発根しますが、
半年くらい経ってから切り離すと良い苗ができます。


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家のコットンキャンディーも色づいてきました、ピンクに変わって行くのが楽しみです


・花後の剪定
アジサイは、花後がいつか分かりずらいです。
目安として、花(装飾花)が裏返ったら、
花の終わりとします。

その後も鑑賞する場合以外は、
翌年の開花のために剪定しましょう。

花後の剪定は、花の咲いた枝だけに行います。
上から3〜4節目の箇所を切ります。

翌年、良い花を咲かせるためには、
花後、できるだけ早く剪定するのがポイントです。

今年に咲かなかった枝の多くが、
翌年の開花枝になりますので大切にします。

アジサイの6月の栽培は、下記に続きます。
 ↓
・アジサイの育て方 6月−2.開花の梅雨時こそ水やり注意して


■参考
・アジサイの育て方12ヶ月
・アジサイの苗や株の選び方|栽培を始めるかたに
・アジサイ(紫陽花)の育て方
・アジサイの挿し木(挿し芽)の方法 画像つき
・アジサイの鉢植えを地植えにするコツ!
・アジサイ(紫陽花)に花が咲かない理由は?
・アジサイの花の色
・ツルアジサイの育て方
・フェアリーアイの育て方
・アナベル(山アジサイ)の育て方
・アナベル(山アジサイ)の挿し木方法
・エンドレスサマー 二季咲きアジサイの育て方

>>アジサイの苗を見てみる
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