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2016年03月23日

4月の家庭菜園作業 栽培準備と植え付け

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ソラマメのユニークな花


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サヤエンドウの赤い花もかわいい


4月の家庭菜園、まだ寒暖の差はありますが、
4月中旬には霜の被害もなくなります。

春の暖かさと日ざしで植物も生育が早まり、
植物が日々生長する季節となります。

園芸店、ホームセンター、通信販売では、
野菜の苗やタネが売り出される時期となります。

しかし慌ててタネまきや苗を植える前に、
畑の準備をしっかりしておくことが大切。
菜園準備により今後の収穫の成否が決まります。


4月から栽培できる野菜

ホウレンソウコマツナミズナルッコラ
など葉物のタネがまけます。
発芽まで乾燥しないように管理し、
発芽したら、乾かし気味に栽培します。

ニンジンネギカブパセリインゲンエダマメ
カボチャサラダナレタストウモロコシ
ミツバ、春まきダイコン、などのタネまきと育成ができます

夏野菜の、ナストマトキュウリの植え付けは、
東京標準でゴールデンウィーク前後まで待ち、
もう少し暖かくなってからのほうが安全です。

エダマメリーフレタスは、ポットにタネまきし、
育ててから、プランターや畑に移植したほうが育てやすいです。


ジャガイモ植え付け

ジャガイモは、4月上旬まで植え付けられます。
ジャガイモは、芽が多く伸びますが、
2本を残して生長させます。

■参考
・ジャガイモの種類と特徴 写真入り1
・ジャガイモの種類と特徴 写真入り2
・ジャガイモの育て方 栽培方法 家庭菜園で大収穫
・ジャガイモ プランター栽培で大きく育てるコツ
・ジャガイモの土作り 大収穫でおいしい!


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イチゴマメ類管理

イチゴの花が盛んに咲く季節です。
蝶や蜂が来ない場合人工授粉も忘れずにし、
親株育成の床も準備していきましょう。

ソラマメキヌサヤエンドウなどの豆類は、
強風で倒れないように支柱を立てて誘引をします。


家庭菜園準備

連作障害と植物の特性を考えて、
菜園計画を立ててみましょう。
ウリ科の植物、マメ科の植物に、
連作障害が、多く起こります。

実際に紙に描いたほうが、分かりやすいです。
用土は、タネまきの2週間前には準備しておきます。
雑草を抜き耕し、石灰、堆肥、元肥、腐葉土を、
スコップでよく漉き込み混ぜ込みます。
大きな石やゴミは取り除きましょう。


家庭菜園病害虫対策

気候が暖かくなってくると、
病害虫がぐっと増えてきます。

病虫害を防ぐには、まず整理整頓、
収穫物の残りを片付け除草を行います。

発芽後に軽く中耕すると土に酸素がはいり、
根が良く育ち、除草効果もあります。

防虫ネット、シルバーマルチ、粘着テープなどで、
虫除けができます。

毎日、菜園を見回って野菜を観察して、
早期発見することも、とても大切です。

■参考
・夏野菜 種類
・野菜苗 販売店紹介
・3月の家庭菜園作業 タネまきと収穫の季節に
・5月の家庭菜園作業 夏野菜と葉物の栽培
・プランター 支柱の立て方 図解
・野菜 支柱の立て方
・夏野菜 種の加温は?
(2012.03.22更新、2016.03.23更新)
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タグ:家庭菜園
posted by you at 07:25 | 家庭菜園作業12ヶ月