
イチジクの樹の色合いは美しい

イチジク、樹勢が強いので育てやすい
イチジクは、ビタミン類を豊富に含み、
葉は陰干ししてお風呂に入れると美容効果があります。
お菓子作りにも活躍します。
ゼリー、ジャム、ケーキ、シャーベット、
イチジクの果実酒も美味ですね。
サラダに添えるのもおいしいですし、
生ハムとたいへん相性が良いので、
おしゃれに盛ってドレッシングでいただくのも、
とても高級感があり美味です。
*イチジクの一般的な栽培方法は、下記をご覧ください。
・イチジクの育て方 庭植え1|品種選びと剪定で収穫量も多く

イチジクは、ケーキなどお菓子作りにも活躍

イチジクと生ハム、美味です
[イチジク 鉢植えの育て方]
■植え付け時期と場所
・植え付けと管理
苗は、室内で冬越しさせ、
3月ころ6〜8号の鉢に植え替えます。
鉢底ネットを敷き、鉢底の石を入れて、
培養土に2割程腐葉土を混ぜ込んで元肥を入れます。
苗は、高さ20〜30cmで切り戻し剪定し、
風通し良く日当たりの良い場所に置きます。
植え付け後は、冬も軒下などに置き、
室内には取り込まず育てます。
イチジクは生長が早いので、
1〜2年に1度植え替えします。
■仕立て方と剪定から収穫まで
・仕立て方
結果枝は、3〜6本とします。
・剪定
冬1〜2月。混み合った枝を切ります。
1年目の枝に実をつけるので、
2年目の枝は2〜3芽残して剪定しましょう。
芽を守るために芽と芽の間で剪定するようにします。
混んでいるところの枝は付け根から切ります。
・水やり
表土が乾いたら、たっぷりと潅水します。
とくに真夏は水切れしやすいので、
たっぷり与えてください。
腐葉土、バークチップなどを敷きこんで、
水分の蒸発を抑えるようにしても良いです。
・施肥
3月に玉肥などを3〜4個、
鉢の縁に埋めてあげましょう。

