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2011年02月12日

ジャガイモの土作り 大収穫でおいしい!

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ジャガイモを元気に育てるには、土作りが大切


ジャガイモをはじめ、
すべての家庭菜園の作物に共通しますが、
やはり家庭菜園の基本は土作りです。

基本的には、堆肥を毎年、
継続して混ぜ込むことが必要です。


ジャガイモ土作りポイント

ジャガイモ栽培の場合、
土と堆肥を混ぜて土を作ります。
植え付け2週間前までに準備しましょう。

土は、庭土、プランター栽培後の古土で、
できれば日光消毒してふるいをかけたもの、
市販の野菜用培養土でも良いです。

堆肥を混ぜる理由は、もとの土だけでは、
育成途中で肥料切れとなるからです。

堆肥は、効果が長続きするので、
追肥の回数や手間を省くことができます。

いろいろな堆肥のなかでも、
牛糞をじゅうぶん発酵させた、
「完熟牛糞堆肥」がお勧めです。


ジャガイモ用土作り方

1.土(庭土、プランター栽培後の古土など)と、
完熟牛糞堆肥、草木灰を用意します。

2.培養土と堆肥の場合は、2対1、
使い古しの土の場合は、1対1で混ぜます。

3.草木灰でカリ分を補充します。
pH5.0〜6.0前後が理想的です。

草木灰をまく前に、土壌酸度計で計っておくと、
目安が分かりやすいです。

草木灰を入れすぎると「そうか病」が出やすいので、
入れすぎに注意します。

4.3要素をよく混ぜ込みます
小さい面積なら手やシャベルで、
大きい面積なら、クワで、
完熟牛糞堆肥、草木灰の順で、
よく混ぜ込みましょう。

■参考
・ジャガイモの種類と特徴 写真入り1
・ジャガイモの種類と特徴 写真入り2
・ジャガイモの育て方 栽培方法 家庭菜園で大収穫
・ジャガイモ プランター栽培で大きく育てるコツ
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タグ:ジャガイモ
posted by you at 18:25 | 野菜